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イギリス的正月豆知識。 

みなさん、新年明けましておめでとうございます。
私は、昨日も新年早々お仕事でした。

職場のデスクに新年の卓上カレンダーが置いてあって、それを見て初笑い。
日めくりタイプのもので、上半身裸のマッチョな男前が365人!
その名も「Daily Hunk Calender」。
みんなで自分の誕生日の男前をチェック。
5人中3名は「あっ、私のBirthday Boyはゲイだわ!」とがっかりしておりました。(笑)

ところで、日本でも色々言い伝えのようなものはありますが、イギリスもけっこうそういうものが多いようです。
例えば、起こってほしくないことをうっかり口に出して言ってしまったら、すぐに木で出来ているものを探して木の部分に触りながら「Touch wood」と言って、「言っちゃったけど実際に起こらないでね!」とお願いする光景。これはよーく目にします。

元旦の勤務で話題に上ったのは、イギリスでは元旦に衣類を絶対に洗ってはいけないということ。衣類を洗うことで、その服の持ち主の命や人生を洗い流してしまうという風に考えられてるそうです。在英4年目ですが、この話は初めて聞きました。
この風習を知らないイギリス人も多いようで、同僚のイギリス人がその話を聞いてすごくショックを受けてました。どうやら彼女、元旦早々衣類を洗ってしまったそうです。

病院で働いていると、そういう風習めいたことを行うことも多くて、患者さんが亡くなった後は、魂が外に出て行けるように病室の窓を少し開けるというのがイギリス式です。

日本で看護師をしていた頃は、患者さんが亡くなった後の死後処置をする時には絶対にハサミを使ってはいけないと看護師暦40年の大ベテランの先輩から教わりました。
これは若い看護師さんはきっと知らなくて、使ってしまっている人も多いようですが、ハサミを使って包帯やテープを切るのはタブーなんだそうです。
ハサミを使うことでその人の縁を切ってしまうというか、魂とかそいうものを断ち切ってしまうという風に考えられていて、テープも包帯も全て手で裂くのが本来のやり方なんだそうです。
でも、実際はそういう昔からの風習を知っているベテランナースが現場にいなくなってしまって、そういうことは忘れ去られてしまっているのだとか。なんだかそういうのってちょっと悲しいですね・・・。

元旦に授かったイギリスの豆知識。
これからは元旦には絶対に服を洗わないように気をつけます。










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[2008/01/02 17:35] 日記 | TB(0) | CM(4)

日本で元旦に掃き掃除はするものではないと聴いたことがありますが、イギリスでは洗濯なんですね。
面白いです。
が、元旦から張り切って洗濯していた私の彼氏・・・。(仕事が休みだったから)
どうしましょう・・・。
ま、オーストラリアだから良しとしますか。
今年もよろしくお願いします!
けい
[2008/01/03 02:45] kayforokmail@yahoo.co.jp Kay [ 編集 ]

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[2008/01/04 22:51] - [ 編集 ]

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[2008/01/05 15:29] みんな の プロフィール [ 編集 ]

Kayさんへ

コメント返し、遅くなってすみません。
新年早々バタバタしてました。

2008年、私にとっては変化の年になりそうですが、何事も前向きに取り組んでいこうと思ってます。

こちらこそ今年もよろしくお願いしますね。
[2008/01/16 16:44] Harry [ 編集 ]

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