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オーストリア旅行記:ウィーン編 

ザルツブルグからウィーンへ電車で移動。
ウィーンに着いたら、荷物を宿に置いてから、ザルツブルグのユースホステルで仲良くなった日本人の方とここで待ち合わせ。↓

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そうです、カフェザッハで本場のザッハトルテを食べるためにウィーンへ来たんです。

内装も給仕係の方もすごくポッシュな感じでしたよ。
コーヒーが苦手な私ですが、せっかくウィーンに来たので本場のウィンナーコーヒーをザッハトルテと一緒にオーダー。

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ザッハトルテは見た目とは違いそんなに甘すぎなくて、完食できました♪
でもコーヒーはやっぱり苦くて全部は飲めませんでした・・・。まあ雰囲気を味わえたのでよしということで。

その後向かったのは、シュテファン寺院。

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王宮を見た後はマリアテレジア広場へ。
マリーアントワネットのお母さんのマリアテレジアの像。

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この日はすごく暑くて、気温は34度。湿度も高くて、熱中症のような状態になったので、冷たい飲み物を買ってブルグ庭園の日陰でお昼寝。

ちょっと体調が回復したので庭園を後にすると、シェーンブルン宮殿で行われるコンサートのチケット売りのお兄さんに捕まってしまいました。
学割が効くという事だったのでチケットを購入。
コンサートの時間まで3時間ほどあったので、夕飯を食べることに。


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ウイーン名物、ウィンナーシュニッツェル。
付け合せのポテトサラダはビネガーでマリネしてあったので、暑くてバテ気味だったから酢の物はうれしい!おいしかったですよ。

ディナーの後は、モーツァルトのCDを買ってからシェーンブルン宮殿へ移動。
このコンサート、ツアーで来ている日本人の団体客がすごく多かったです。
バレエとオペラ、クラシック音楽を同時に楽しめる構成だったのでお得感はあったけど、普通のホールで行われたので音響はいまいちだったかも。

翌日は朝一番でシェーンブルン宮殿内の観光へ。
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まずチケットを買うと、入場時間が指定されるので、それまでは庭を見学して時間をつぶすことに。

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マリーアントワネットも夏の間は別荘として遊びに来ていたらしいこの宮殿。庭がすごくきれいでした。

チケット購入後、20分ほどで宮殿内に入ることが出来ました。残念ながら宮殿内は撮影禁止。
ナポレオンが泊まった部屋やマリアテレジアの寝室が実際に見れて感激。
モーツァルトが6歳の頃にマリアテレジアのために演奏したことで有名な部屋も見学できました。

見学後、宮殿の外に出ると入場待ちの長ーい長ーい行列!
シェーンブルン宮殿はすごく込むようなので、宮殿内を見学する人は10時までには行くことをお勧めします。

ウィーンで一番よかったのはこの宮殿内の観光が出来たことかも。
ハプスブルグ家の歴史も勉強できたし行ってよかった!




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[2007/09/25 17:25] 旅行記 | TB(0) | CM(2)

オーストリア旅行記:ザルツブルグ編 

すっかりイギリスは秋。と言いますかもう冬!?
毎日朝と夜には暖房つけてます。

忘れないうちに夏の旅行記アップしないとー。
今、車が壊れてどこにも行けないので、引きこもってるうちに記事の更新に励みたいと思います。

**************


ザルツブルグといえば、サウンド・オブ・ミュージック!ということで、
ザルツブルグに着いた初日に映画の撮影現場を訪ねるツアーに申し込み、翌日行ってきました。

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まずはトラップ邸として撮影に使われたレオポルツクローン宮殿。
この邸宅のまえにある湖は人工のもので、お屋敷の主は完成を見ることなく亡くなったそうです。

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お次はヘルブルン宮殿。

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このGlass Pavilionは映画撮影後に観光客のために再建されたものだそうです。

St. GilgenとWolfgang湖。
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期待してたんですが、スイスを訪ねてから見たのでなんかしょぼいなー・・・と思ってしまいました。

次は結婚式の撮影が行われた教会へ。
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この教会を観た後、休憩時間だったんですが、時間が無い!
ガイドさんお勧めのCafe Brownでアップル・シュトゥルーデルを急いで食べました。有名なお店らしいんですが、全然味わえなかった・・・。

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その後はザルツブルグの中心地へ戻り、ミラベル宮殿で解散。
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宮殿の庭がすごくきれいでした。この宮殿の隣にある小さな教会でクラシックコンサートがあったので、チケットを購入して聴きに行きました。本場で聞くモーツァルトの演奏良かったですよー。

宿に戻ってから同室で仲良くなった韓国人の女の子と一緒にザルツブルグの街を散歩。

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夕食は前日に同室だった日本人の女の子から聞いた、宿近くの安くておいしいというレストランへ。

私はポトフのような煮込み料理をたのみました。

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ジャガイモの上に西洋わさびと千切りにされた野菜がたくさん載っててボリューム満点。おいしかったしすごく安くて満足♪

最初の予定はザルツブルグに三泊してからミュンヘン経由でベルリンに行こうかと思っていたんですが、ウィーンがすごく良かったと色々な人から聞いたので予定変更。
翌朝ウィーンへ出発しました。

次回はウィーン編です。
[2007/09/21 03:46] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

初めてのBBQ 

旅行記は一時中断して先月あったことを忘れないうちに書いとかないと・・・。

先月末にお友達のHiさんからBBQにご招待していただいたので、ロンドン在住のナース仲間と一緒に御呼ばれしてきました。
イギリスに来て4年目というのにこっちに来てからバーベキューしたことなかったんですよねそういえば。

雨女疑惑のあるmokoちゃんも参加だったけど、天気は快晴。疑惑が晴れてよかったねmokoちゃん♪

広いお庭でバーベキュー。

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Hiちゃんが色々準備してくれてました。ありがとうー
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たくさん食べた後はみんなで夜中までたくさん話して・・・というか夜勤明けでハイ状態の私が一人で喋り捲ってたような・・・。

翌日はみんなが大好きなカー・ブーツ・セールへ。
日本でいうフリーマーケットですね。
私はこの日は何も収穫が無かったので写真はありません。
mokoちゃんはスージー・クーパーのお皿を見つけて大収穫。

その後はかわいいティー・ルームでクリーム・ティー。

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お花がたくさん咲いててすごくきれいな場所でした。

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この時にカー・ブーツ・セールで何も収穫が無かったので、久々に地元のカー・ブーツ・セールへ行くことにしてみました。
しかも二週連続。(笑)

戦利品はこちら↓


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[2007/09/13 01:50] 日記 | TB(0) | CM(2)

スイスの結婚式 

さあ、グリンデルワルドを後にしたら目指すは友人が住んでる街St. Gallen。
あまり観光客が行かない街ですが、有名な図書館があったり、町並みもきれいで私は好きな場所。

友達Aと駅で3年ぶりの再会。オーストラリアにいた頃はちょっとぽっちゃりしてたのに、すっかり痩せてきれいになったAはまるでモデルのようになっててびっくり。
Aの住んでるフラットに荷物を置いた後は、スイス人の20代後半の独身男女7人と共に夜遊びへ。
夜中まで空気の悪いところで飲んでいたら風邪をひいてしまい、この後大変なことに・・・。

友人A宅で泊まり、翌日は今回の旅行の一番の目的、友人Bの結婚式が行われるボーデン湖沿いの小さな村へ。式には同じく留学仲間のAも招待されていたのでAと一緒に朝からおめかしをして教会へ。
風邪でのどが痛いし気分も悪くなり体調絶不調のなか、久々に会う新婦の家族とご挨拶。
教会での式が終わると、二次会の会場へ移動。




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ここで初めて新婦とようやくご対面。
3年ぶりの再会。しかも新婦は妊娠7ヶ月というダブルのおめでた話をこの日初めて聞き、感極まって号泣。

屋外で行われた二次会は軽食とビール、ワインなどが出て教会の式に招待されていない人も参加できるようでたくさんのゲストが来てました。
2時間ほどの立食形式の野外での二次会の後は、教会の式に招待された一部のゲストのみバスで移動。
途中でボーデン湖が望める見晴らしの良い場所で参加者全員の集合写真を取った後、3次会会場へ。

3次会が始まったのは午後7時。
レストランを貸しきっての3次会はスイスの伝統料理がコースで出てきました。どれもおいしかった♪

今回スイスの結婚式に出るのは初めてでしたが、イギリスよりもどちらかというと日本の結婚式に近いみたい。
友達や家族がゲームや色々な余興をしたりするのは日本と同じ。

その余興で一番大爆笑したのが新婦の親族一同がした余興。↓






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[2007/09/11 03:16] 旅行記 | TB(0) | CM(2)

スイス旅行記:グリンデルワルド編 

昼前にツェルマットを出発し、懐かしの第二の故郷グリンデルワルドへ。
毎年グリンデルに遊びに行こうと思いながら、行けずじまいで今回3年ぶりの訪問。
やっぱりグリンデルワルドはきれい

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グリンデルに着いて荷物を宿に置いたら、まずは昔の職場の事務所にごあいさつへ。今現在いるスタッフの半分は初対面の方でしたが、相変わらずの昔の仲間もいて久々の再会。
さすがキャラの濃いメンバー、みんな相変わらずで、会うなり「鍵渡すからうち帰って芋茹でといて。夕飯ポテトサラダ作るから。」と言われて、早速買出しへ行かされました。
芋を茹でながらみんなの帰りを待つこと一時間。ようやくみんなが帰ってきて、ワインを飲みながら三年間の近況報告。夜中まで語って楽しい一時。

翌朝はようやく快晴。
アイガーもきれいに見ることが出来て感無量。


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山が見えてるうちにハイキングに行かないと!と急いで支度をしてメンリッヘン行きのゴンドラ乗り場へ。

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アイガーの形が正面からきれいに見えるからメンリッヘン-クライネシャイデック間を歩こうかなと思ってたら、雪がたくさん残ってるからその区間は歩行禁止になっているとのこと。
急遽予定を変更してクライネシャイデックまで電車で上がり、アルピグレンまでのグリンデルのゴールデンコースと呼ばれているルートを歩こうと思ったらそこも雪で歩行不可だって・・・。

電車でシャイデックまであがったら、そこは一面雪景色。
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仕方ないのでアルピグレンまで電車で下り、アルピグレンからブランデックまで一駅分だけ歩くことに。
そのことを電話で元同僚に伝えると「あんたもう嫌ってほど昔仕事で歩いてるやん!まだ歩きたいか!?」と言われました。ええ、でも3年ぶりですからね。久々にグリンデルでハイキングしたかったんです。

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やっぱりスイスでハイキングって言ったらグリンデル!
目の前にアイガーやベッターホルンが見えて最高!
アルピグレン-ブランデック間はけっこう急な下りなので膝が悪い人にはきついかも。個人的にはやっぱりメンリッヘン-シャイデックかシャイデック-アルピグレンが好きなコース。
でもこのコースもこんな雄大な景色が見れるのでお勧めです。





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8月に入ると牛がクライネシャイデックまであがってきてしまうので、花は食べつくされてあまり残ってません。
残っているのは毒があるトリカブトとかぐらい・・・。

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お花畑の中でハイキングしたければ6月下旬から7月末までがお勧め。

アイガーをきれいに見ることが出来たし、晴天の中ハイキングが出来てこの旅でグリンデルワルドがますます好きになった。
グリンデルを離れる電車の中ではすごく離れがたくてグリンデルシックになってしまうほど。

近いうちに絶対グリンデルワルドにまた来よう!と固く誓った一泊二日のグリンデルワルド滞在でした。


[2007/09/06 23:00] 旅行記 | TB(0) | CM(4)

ヨーロッパ旅行記:スイス編 ローザンヌ・シオン・ツェルマット 

なんだか色々あわただしくて、またまたブログ放置してました。
もう一ヶ月前になってしまいましたが、ホリデーの旅行記をぼちぼちアップしようかと思います。

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ロンドンのガトウィック空港から格安のEasy jetにて一時間ほどでスイスのジュネーブへ到着。
ジュネーブは以前にスイスに住んでたときに研修で行った事があるので今回は観光はパス。
空港から電車にて約一時間でローザンヌへ移動。初日は観光もせずすぐにベッドへ。
翌朝は早起きして大聖堂を見に旧市街へ。ローザンヌはすごく小さな町で一泊二日で私にとっては十分。

午前中の電車で友人との待ち合わせ場所であるSionへ移動。
電車からレマン湖が見えてすごくきれい。
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オーストラリア留学時代のスイス人の友人とシオン駅で再会。
三年ぶりの再会だったけど、彼は昼から仕事だったため一時間半だけしか時間が無い!
急ぎ足で観光とランチ。
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シオンはお城もあって素敵なレストランやカフェも多くて個人的には大好きな街。いつ行っても日本人観光客を見たことが無いので穴場の観光地かも。
フランス語圏ということもあっておいしいものに当たる確率も高い。この日入ったレストランの食事もパリで食べるのと同じぐらいおいしかった♪
めちゃめちゃあわただしい一時間半の再会を終えて一路ツェルマットへ移動。

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登山列車でツェルマットへ。
マッター谷へ登ったらそこは下界の蒸し暑さとは別世界。
雨は降ってるし寒いし標高の高さを痛感。

ここでも昔の同僚が駅まで迎えに来てくれて、懐かしのみんなと3年ぶりの再会。
あいにくの天気だったので予定していたクライミングもできず、仕方なく予定変更。夕飯を食べた後は以前の職場の先輩も合流してみんなで久々に飲みに。結局ツェルマット初日はマッターホルンは拝めずじまい。

二日目の朝、早起きして朝食のパンをパン屋さんへ買いに行く途中、駅前でヤギ飼いの女の子を発見。


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朝9時ごろと夕方4時ごろはこの光景にお目にかかれます。

ツェルマット二日目も雨だったため、この日もクライミングはあきらめ、休みを取ってくれた元同僚と滝を見に行くことに。
雨の中ハイキングをして、山の中腹にある隠れ家的なツム・ゼーのレストランへ。
ランチを食べたそのレストランはスイス版ミシュラン、ゴーミョーで高得点を取っている地元の人には有名なレストラン。
ただし人気のためシーズン中は予約必須のようで、この日も大雨だったのに満席。値段は高いし場所的にも不便なところにありますが、行く価値あり。特に魚料理が絶品です。

結局二日目もマッターさんは顔を見せてくれず・・・。
最終日三日目にかけるしかない!と思っていたら夜中から雪が降り出しました。



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翌朝は一面雪景色。
滞在三日間ずっと山を見ることが出来ず残念だったけど、久々に懐かしいみんなと会えて、色々案内してもらって楽しいツェルマット滞在となりました。

次はグリンデルワルド編へ続きます。
[2007/09/06 22:08] 旅行記 | TB(0) | CM(2)



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