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香港・シンセン 

今回の里帰りではキャセイパシフィックを利用したので香港と中国シンセンにも寄って来ました。

香港は3回目ですが中国本土はこれが初。
まずは荷物を預けてから香港では知らない人はいないという有名店ヨンキーで晩ごはん。

ここはガチョウのローストが有名で二週間以上前に予約しないとなかなか予約が取れないそうです。
でも予約をして行く価値あり。このガチョウのロースト絶品でした♪

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ガチョウのローストのほかにも色々頼んだのですが全部めちゃめちゃおいしかったです。

夕食後は電車でシンセンへ移動。
駅からタクシーを使ったのですがほんと殺されるかと思いました・・・。
噂には聞いていましたがシンセンのタクシーの運転はめちゃめちゃ荒いです。5分ほどしか乗っていないのに何度もぶつかりそうになり寿命がかなり縮まりました。

翌日はマカオ・・・のはずでしたが朝起きられずマカオ行き断念。
急遽予定を変更して午後から飲茶をしに行きました。
最上階にあるレストランで展望台になっているためレストランがゆっくり回転するのでシンセン市内を一望することが出来ます。

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飲茶は全て食べ放題で二人で約1500円。
安いけれどどれを食べてもすごくおいしかったです。


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食後は足つぼマッサージを受けにサウナへ直行。
でもこのサウナで私30過ぎてるのに本気で泣きそうになりました。



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[2007/03/27 08:44] 旅行記 | TB(0) | CM(3)

戻りました 

昨晩無事に日本から帰ってきました。

今回の里帰りでは食べたいものもほぼ全て食べてこれたし、買い物もかなりできたので満足。
短い滞在期間でしたが会いたい人たちにはほとんど会えたし、とても充実した時間を過ごしてきました。
会ってくれたみなさまありがとう。

空港には朝の7時半に着いたので空港内のカフェに入って朝ごはん。

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イギリスではふわふわの厚切りトーストにはお目にかかれないのでこれが厚切りトーストの食べ収めです。
私はあんこが苦手なので食べたことはないのですが、中部国際空港内のカフェでは名古屋名物小倉トーストがモーニングで食べれるところがあります。厚切りのトーストの上にあんこが乗っかっている小倉トースト、おいしいのかなー???
東海三県はモーニングに茶碗蒸しやうどんがついてきたりするかなり豪華版なので名古屋人は喫茶店でモーニングを食べるの好きな人多いですよね。


朝食を食べた後は空港で本をたくさん買ったのでかなりの荷物になってしまいましたが、懲りずに甘いものも買ってしまいました。

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名古屋名物「なごやん」と地元名物の「安永餅」です。

和菓子が苦手な私でもこの二つは食べだすと止まらない。
なごやんは東海三県なら普通にどこのスーパーでも買える黄身餡のおまんじゅうです。
安永餅は焼き目のついた御餅につぶあんが入っているのですが、あんこ嫌いの私でもこれは大好物♪すぐに固くなってしまい日持ちがしないので少し食べたら残りは冷凍庫行きです。
伊勢名物のへんば餅もおいしいですがこしあんが苦手な私は断然安永餅派です。

他にも空港では名古屋名物の天ムスも買って、飛行機の中でおなかがすいたら食べてました。
中部国際空港は名古屋名物がたくさん売っているのでついつい財布の紐がゆるくなってしまいます。

中国と日本滞在中はずーっと食べすぎでおなかが苦しかった。
体重が2kgぐらい増えてそうなのでこれからジムに通って元に戻さないと・・・。


[2007/03/27 07:45] 日記 | TB(0) | CM(2)

里帰り 

今日から中国経由で日本へ里帰りするため、しばらくブログをお休みします。

日本と香港、マカオでおいしいものをたくさん食べて楽しんできます♪
[2007/03/15 21:43] 日記 | TB(0) | CM(2)

春到来? 

イギリスはここのところ快晴で春っぽい陽気が続いてます。

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庭の椅子に座ってボーっとするのが気持ちいい季節になりました。暖かくなると庭でボーっとしながらアイスクリームを食べるのが日課になります。最近のお供はハーゲンダッツ・ベイリーズ味。

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しゃりしゃりしててちょっとシャーベットみたいな食感。ベイリーズはアイルランドのお酒で味はカル-アミルクみたい。ポカポカ陽気のなか食べるアイスクリームは最高。




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[2007/03/14 07:03] 日記 | TB(0) | CM(2)

パーソンセンタードケアの言葉の使用について 

認知症のケア理論である「パーソンセンタードケア」という言葉自体の使用を日本で制限するという怪情報が日本の出版業界や認知症ケアの専門家の間で現在流れています。

パーソンセンタードケアは元々はアメリカ人の心理学者カール・ロジャースが始めたカウンセリング方法なのですが、イギリスのブラッドフォード大学で教鞭を取っていた故トム・キットウッド氏の業績によって世界に知れ渡ったケア理論です。
パーソンセンタードケア(PCC)は日本ではまだ真新しい言葉で、PCCについて書かれた本もまだ数少ない状態でこれからより研究し広めていかなくてはいけない状況です。

最近になってようやくPCCが普及し始めた日本の状況に水を差すように、
「日本においてPCCについて語れる・PCCという言葉を使用できるのはブラッドフォード大学のDementia Care Mapping(DCM)についての指導者研修を修了した者のみとするという制限がブラッドフォード大学側の意向であり、研修修了者以外は日本においてパーソンセンタードケアという言葉は使用できない」
というとんでもない情報が今週流れ、日本の認知症ケアに関わる人はさぞ頭を抱えたことと思います。

実は今度、日本の老年看護の雑誌に私の手記が掲載されることになりました。そのなかで私がPCCについても書いたことから、編集者の方から連絡があり、私がブラッドフォード大学の研修を修了していないのであればPCCについて記載の箇所を削除しなければいけないという旨を伝えられました。

PCCの研究をしている人であればそんなことはありえない、ブラッドフォード大学にそんな権限はないということはすぐにわかると思うのですが、日本ではその情報を信じきっている状態でした。

日本の出版会社関係の方に事の真偽を解明するまで私の原稿に関する決定は待ってもらうようにお話し、すぐに恩師に連絡をしたところ恩師もそんなおかしなことは起こりえないと私と同じ見解でした。

きちんと誤解を解くためにはブラッドフォード大学の関係者の方に話を聞くしかないと思い、ブラッドフォード大学のDementia Care Researchグループの教授にメールしたところ、すぐに返事が届き、ブラッドフォード大学はパーソンセンタードケアという言葉に著作権は持っていないし、DCMについてもメソッドについては著作権が発生するものの言葉の使用については問題ないとのことでした。

すぐに教授からのメールを出版会社に転送し、私の原稿は手直し無しで掲載されることになり、この情報が真実ではないということも伝えました。

この情報の出所は日本の認知症ケアの研究機関のスタッフからのものでこの研究機関では今後パーソンセンタードケアという言葉については使用しない方針だとこのスタッフの方は言っていたそうです。

どうして日本の研究機関の方がこんな情報を信じてしまうのでしょうか?
私のような学生でもこの情報がおかしいということはすぐにわかることです。
こんなとんでもない偽の情報が日本で信じられてこのまま広まってしまっていたら日本の認知症ケアの発展がますます遅れるところでした。
素晴らしいケア理論があるのにそれについて語ることが出来ない状況に陥るところだったのです。
ただでさえ日本ではこの分野での研究が遅れているというのに、その研究を行う機関のスタッフの方からこんな情報が流れるなんて信じられません。
それにどうして誰も情報の真偽を確かめるためにブラッドフォード大学に直接連絡を取らなかったのでしょうか?

ブラッドフォード大学の教授も今回の怪情報についてはかなり懸念しているようで、日本の関係者に今回の件についてきちんと話をするということでした。

ブラッドフォード大学の教授からの返事にはこう書かれていました。
「もしも私たちがパーソンセンタードケアという言葉の使用を制限してしまったら、そのケア理論の発展を促すことは出来ないですよね?そういうことはあってはならないと思います。」

ブラッドフォード大学の認知症ケアの研究はとても有名でその大学がそんな馬鹿げたことをすることは無いと思っていました。
そのことをきちんとブラッドフォード大学の教授から教えていただくことが出来て本当に安心しました。

この情報が流れてからメールの返事をもらうまでの間、どうしてこんなことが起こるんだろう、こんなことでは日本の認知症ケアはどんどん欧米から遅れてしまうと焦りにも似た感情を抱いていました。
今回この情報が全くのでたらめだったということがわかり本当にホッとしています。

バリデーションテクニックにいい部分や悪い部分があったようにPCCにも改善していかなくてはいけない部分がまだまだ残されていると思います。
そういった意味でこのケア理論について論じる場がなくなってしまうようなことが今後起こらないように、日本の認知症ケアの専門家の方たちにはきちんとした情報を信じていただきたいと思います。


[2007/03/10 05:20] 老年看護 | TB(0) | CM(4)

片付けと筋肉痛 

イギリスは最近、午前中は快晴の日が続いています。
春がやっときたような陽気です。

有給消化二日目の昨日は午前中にジムへ行ってボディステップのクラスに参加しようと思ってました。
そしたら何を勘違いしたのかボディパンプのクラスに行ってしまい、一時間ダンベルかついでのトレーニング。途中かなりつらかったですがなんとかクラスを終えたころにはすでに筋肉痛。

日本への里帰りまであと2週間を切ったので午後からは荷物の整理と部屋の後片付けをしていたら一日があっという間に終わってしまいました。
年末の大掃除以来片付けていなかったクローゼット内を片付けて、たんすの引き出しも全て片付けてようやくすっきりしました。

夜はテニスのレッスンへ。
新年から新しいコーチに変わったのですが、新しいコーチは男前度はさがりましたが教え方はかなり上手。
テニス暦10年ながら未だにフレームショット連発の私ですが、このコーチに代わってからなんとなくコツがつかめてきたような気が・・・。
でも上手くなっているかといったらそれは微妙な感じです。

昨日は一日中身体を動かしていたので寝返りを打つたびに筋肉痛で目が覚めてあまり眠れませんでした。
今朝も快晴でどこかに出かけたいのですが今晩は夜勤なので家でのんびりして筋肉痛を癒したいと思います。




[2007/03/07 19:36] 日記 | TB(0) | CM(4)

月食 

夜勤に行く途中、車を運転しながら満月が見えていたので
「うー、今日は満月か。患者さんが不穏になるなー
とがっくりしてました。
人間って月に影響されやすいようで満月の日は患者さんの転倒があったり、状態が悪くなったりってことが多いんですよね。

案の定夜9時ごろに鬱傾向にある患者さんが転倒したため、インシデント・リポートを書いていたら下の階の病棟のナースから電話がかかってきて今夜は月食が見えるよと教えてもらいました。

病棟のダイニングルームから欠け始めた月がすごくきれいに見えていたので、まだ起きてテレビを見ていた患者さんを誘って一緒に月食観察をしました。夜勤してなかったらきっと見過ごしてただろうなと思うので貴重な自然のショーが見れてよかった。

一夜明けた今朝は朝焼けがとてもきれいで疲れた頭でボーっときれいな光景を見てたらなんだか心が癒されました。

昨日の夜勤はやはり満月ということで色々ありましたが、美しいものが見れたのでなかなかいい勤務でした。
来週は有給消化があるので一回夜勤するのみなのでちょっとのんびりできそうです。





[2007/03/05 01:59] 日記 | TB(0) | CM(2)

二週間 

日本への里帰りまであと二週間となりました。

昨日は大学院の授業の後アウトレットモールへ買い物に行き、お土産購入。既にスーツケースの80%がお土産で埋まっています。
日本と中国で服を買うことを予定して行きの荷物はほとんどお土産だけになりそうです。

イギリスはすっかり春めいてきました。
まだ肌寒いんですが色々なところで水仙やアーモンドの花が咲いてるのをみかけます。イギリスはこれからが一番いい季節です。

里帰り時は香港と中国に寄ってから帰るのですが、どうやら私が行く地域はもう夏のような気候らしく、どんな服装で行ったらいいのかけっこう悩みます。
しかも香港に到着した夜には荷物だけ預けてから香港一と言われるレストランで食事することになっていてそこではドレスコードがある様子。でもご飯食べてから移動する中国の町はあまり治安がよろしくないようで日本人とばれると窃盗にあいやすいらしく、小汚い格好じゃないと危ないらしい。
日本人と見えないような格好でかつドレスコードをクリアできるような服・・・。そんなの持ってないんですよね。どうしましょう。
最悪の場合どこかのトイレで着替えるしかないかしら。

香港・マカオ・シンセンを二泊三日でまわる強行スケジュールですが、香港とマカオでおいしいものを食べ、シンセンでマッサージと買い物三昧の予定です。
ホリデーを楽しみにあと夜勤7回がんばります。












[2007/03/01 22:45] 日記 | TB(0) | CM(1)