FC2ブログ

無料カウンター







パーソン・センタード・ケア 

Person-Centred Careの論文の締め切りまであと2週間。
はい、論文書くの進んでません。どうしましょう。

この科目は2年前に単位を取っているので課題を出さなくてもいいんですけどね。書きたいテーマがあるので今のところがんばっているんですが、なかなか筆が進みません。
Introductionで行き詰ってます。

今朝大学から手紙が届き、以前の修士課程で取った60単位が移行できるそうなので、今抱えてる二つの論文は書かなくてもいいことになりました。
今がんばって書いて次の学期か来年に楽をするか、それとも今のうちに楽をして来年がんばるか。今やらなきゃいけない論文二つをやれるところまでがんばってみて、それからどうするか決めようかと思っています。

これから4科目落としてもいいことになるので気持ち的にちょっとは楽になりました。
もちろん目標は全科目の単位取得。できれば60+、欲を言えば70+のDistinctionが欲しいところですが、あまり高望みはせず自分を追い詰めない範囲でがんばるつもりでいます。

今日は大学院の日。Statistical Methodの話とか出てきて、SDとかP-Valueとか覚えてたはずなのにすっかり頭の中から抜け去っていました。
この分では統計を使った論文は書けそうにないです。

今日のグループワークのメンバーは賢い人ばかりで討論の時の内容や言い回しとかすごく勉強になりました。みんな医療の専門家だし、目の付け所が鋭くていい刺激を受けてきました。
要所要所で発言はしたものの、やはり英語が完璧ではないこともあって自信満々には発言出来ないでいます。自信がもてるようにもっと勉強しないといけないなーと思ってはいるもののなかなか行動に移せない私。

とりあえず明日からの3連続夜勤をがんばって、その後の有休中に集中して勉強することにします。




スポンサーサイト




[2006/11/30 08:09] 大学院 | TB(0) | CM(5)

停電 

夜勤明けで仮眠をとった後、夕方五時過ぎにブログ巡りをしていたら突然電気とパソコンの電源が落ちた。
あっ、停電だ。

午後4時半過ぎには真っ暗になるイギリス。なーんにも見えない・・・。

部屋にロウソクはあるけどライターとマッチがみつからない。
近くにあった携帯の明かりでなんとかキッチンまで降りていってマッチを発見。

candle.jpg



スイスのカーブーツセールで見つけたアンティークなキャンドルホルダー。
スイスからイギリスへ帰るときに荷物がいっぱいでスーツケースに入りきらず、ガイド仲間みんなから「そんなかさばる物置いていけ」と散々言われたけれど持って帰ってきてよかった。
ようやく出番があった。

着替えてからジムへ行き買い物にも行こうと思ってたのにこれじゃあ髪の毛もセットできない。
キャンドルの明かりだけの部屋の中では音楽も聴けないし本も読めない。仕方ないので予定変更して部屋でぼーっとするしかない。

停電後約一時間で電気が復旧。
電気のある生活の便利さをしみじみ感じた一時間だった。





[2006/11/29 01:17] 日記 | TB(0) | CM(2)

死について 

ここのところ病棟が人手不足で超過勤務をしていたためかなり疲れてます。
夜勤5連続はさすがにきつかった。しかもエージェントのスタッフと二人だけの勤務という日もあったし。

ついにうちの病棟満床になりました。
でもスタッフの配置人数は以前と変わらず。しかもPalliativeの患者さんが何名かいて毎晩かなり忙しい。
この5連勤中は二人の患者さんがいつ亡くなってもおかしくない状態だったので仮眠中も全く眠れず。

****************


最近身内に不幸があったりしたので仕事中も「人の死」について考えることがすごく多い。

ある患者さんは元看護師。すごく人生を謳歌していた人だそう。
家族の方曰く、彼女はきっと自分のおかれている状況をみつめて決めてしまったのではないかと。
「もう十分生きたから私の人生はこれでおしまい」と。

うちの病棟に搬送される直前から彼女は一切の投薬と飲食を拒否し始めた。
搬送されてきた時点で全ての薬の内服・経口摂取を拒否されており、本人の明確な意思と家族の意向もあって点滴などの処置は行わないということになった。
彼女がよりよい死を迎えられる環境を整えることに重点をおいた看護。これって正しいと言える答えがないから本当に難しい。

昨日の晩は一晩中彼女の浅い呼吸音がナースステーションまで聞こえてきていた。
「彼女は今死ぬために戦っているんだな」と思いながら朝を迎えた。

彼女の家族も彼女の死への過程をすごく前向きに捉えていて、息子さんはこう言っていた。
「母はもう高齢だし、すごく素敵な人生を送ってきた。本人が決めたことを僕達も尊重したい。それにみんな「死」をすごくマイナスなイメージで考えているけど、彼女は十分人生を謳歌したんだからこの死は彼女にとってすごくいいことだと僕は思ってるんだ。」

私は大切な人をなくす時が迫っている時にこんな達観したことを感じられるようになれるだろうか?
自分に死期が近づいているとわかった時にそのことを前向きに捉えることが出来るだろうか?
きっと今の私には無理だ。

いつかは彼女のように「ああー楽しい人生だった。もう十分生きたわ。」と思えるような人生を私も送りたい。














[2006/11/28 05:57] 仕事 | TB(0) | CM(4)

はかどっておりません。 

最近ですねー、なんかついてないんですよね。最後の厄落とししてるんでしょうかね・・・。
来年ようやく厄が明けるーと思ってたらびっくり仰天、女性の厄年ってまたすぐにやって来るんですね。知らなかった・・・。
そんなの聞いてないよって感じです。

この間は仕事に行く前に車庫から車を出す時にご近所さんの車に軽くぶつけてしまいまして、今まで無事故無違反でしたのでかなり凹みました。
幸いナンバープレートに少しダメージがあっただけだったので優しいご近所さんは修理の申し出にも「いいのよー気にしないで!それより教えてくれてありがとうね。あなたはなんてSweetなの!」とぶつけた私にお礼まで言ってくれましたよ。(苦笑)

イギリスでは車をぶつけてしまっても何も言わずに逃げてしまう人が多いようで、うちの大家さんにも「きちんと謝罪に行くなんてえらいわー。そんなことする人この国には少ないのよー」と人として当然のことをしただけなのに誉められてしまいました。これってどうなんでしょう?ある意味さすがイギリス。

車をぶつけた次の日、すぐに花束とベルギーチョコの詰め合わせと商品券を買って、ご近所さんに再度謝罪に行きました。
そしたらものすごーく恐縮されてしまって
「こんなことしなくていいのよ。You are so naughty!」
と言われましたが、これで少しは罪悪感から解放されそうです。

車をぶつけた日は相当落ち込んでいたらしく、その日一緒に働いたスタッフみんなから「どうしたの?めっちゃめちゃ疲れて見えるけど」と言われました。うちのスタッフもみんな「謝罪に行ったの?えらいわねーあなた!みんな普通は逃げちゃうわよ」と言ってました。次の日に花束などを持ってお詫びに行った話をしたらみんなに「私の車ぶつけていいわよ!」と言われました。そこまできちんとお詫びする人っていないみたいですね。
しばらくはお向かいさんの車のナンバープレートを見るたびに落ち込みそうですが。

**************

大学院の最初の課題提出まであと3週間となりました。
追い込まれないとやる気が出ない私は未だに書き始めることが出来ないでいます。
現実逃避するためにYou Tubeを観出して止まらなくなっちゃったりとかしてる自分を何とかしたい・・・。
そろそろ現実に戻って書き始めることにします。
今日の目標は取りあえず400語。明日1000語ほど書いて半分ほど終わらせたいと思ってます。・・・って本当に出来るのかしら?


[2006/11/21 03:23] 日記 | TB(0) | CM(4)

ロンドン二日目 

月曜日は友達のフラットに泊めてもらって夜中の二時まで人生について語ってしまった。
いつも彼女の家に泊めてもらう度にけっこう深い話をして気付くと夜中ということが多い。こういう話が出来る友人にイギリスで出会えるとは思ってなかった。

火曜日は前から行きたかったMaryleboneへ。
ここはCath Kidstonのお店やお洒落な雑貨を扱うお店が多い。街行く人もみんなおしゃれー。

友人と待ち合わせして前から行きたかったLe Pain Quotidienでランチ。


SSCN1610.jpg


これは友人が頼んだもの。
リコッタチーズが最高においしかった♪

私はスモークチキンのサラダ。

SSCN1611.jpg


すごい量でこの日はお腹がすかなくて夕食を抜いてしまったほど。
あまり生野菜は好きではないけれどここのサラダは本当においしい。
サラダもおいしいけどとくにおいしかったのがここのバゲット。

Paulのものよりおいしー!
周りはカリッとしてるのに中はもっちり。あまりのおいしさに感動してバゲット一本お持ち帰り。
雨の中にもかかわらず執念で家まで持って帰りました。次の日食べてもおいしかったー。パンだけ買いにロンドンに通いたいぐらい。

お腹がいっぱいになったところでポーツマス時代の友人達と合流。
この日のメインイベント、カラオケに行ってきました。

すごーく狭い部屋に5名はかなり密着度高かったけれど、3年ぶりのカラオケ♪
みんな在英3年以上だから日本の新曲にはついていけず懐メロオンパレード。ロンドンにいながら日本にいるような錯覚に陥りましたよ。

おいしいものをいっぱい食べて、友達といっぱい話して、カラオケでいっぱい歌ってロンドンを満喫した一泊二日。
私の予定に合わせて参加してくれたみんなどうもありがとうー。


[2006/11/18 17:40] イギリスいろいろ | TB(0) | CM(6)

ロンドン一日目 

月曜日から一泊二日でロンドンへ行ってきました。

クリスマスのイルミネーションがどこもきれいでロンドンに住むのもいいなーと一瞬思いましたが、根が田舎者なのでこんな大都会には住めそうにありません。

SSCN1608.jpg


まずは友達と待ち合わせをしてお茶をということで前から行きたかったSketchへ。

SSCN1606.jpg


おしゃれで不思議な内装の店内。
紅茶もケーキもとてもおいしかったです。
それに客層もおしゃれな上流階級っぽい雰囲気が漂っていて目の保養になります。

その後は他の友達と合流するべくRoyal Chinaへ。
ここでは福建チャーハンを食べるのが目的だったので願いがかなえられてうれしかったどの料理もとてもおいしかったです。

SSCN1607.jpg


この日に集まったのはみんなイギリスで働く日本人ナース。
お互いに仕事場での辛いことなどを話してストレス発散。
課題などを抱えて忙しい時に出てきてくれてみんなありがとう。




続きを読む
[2006/11/17 00:53] イギリスいろいろ | TB(0) | CM(4)

続・不思議な話 

今回は前回も書いたケアラーJから聞いた彼女が体験した不思議な話。
怖い話が嫌いな人は続きは読まないでね。




続きを読む
[2006/11/15 08:31] 不思議体験 | TB(0) | CM(2)

イギリス大学院看護留学 

大学院の授業が始まって約二ヶ月が経ちました。

私のブログを覗いてくださる方たちの中にはイギリスの大学院留学を目指している方もいらっしゃるようなので、イギリスの大学院留学について今回は書きたいと思います。

手続きなどに関してはリンクのところ貼ってある私の旧ホームページTimTam通信の大学院留学手続きのところを参照していただければと思います。

私は2003年にイギリスに渡り、2004年に公共政策修士課程を修了しました。本当はHealth Researchのコースを取る予定が大学側のミスでコース変更することになり、全くといっていいほど知識の無い公共政策について勉強しなくてはならなくなりました。
日本でマネージャー業の経験があるとはいえ、政策についてなんの知識も無い私は授業についていくのに精一杯。友達には恵まれましたが決して楽しんで勉強できたという環境ではありませんでした。友人と指導教官の助けが無ければ卒業は不可能だったと思います。

大学院留学を考えている方でよく聞かれるのが自分が専攻していた分野外のことを勉強したいのだが可能かどうかという質問です。
大学卒の方でしたら専門分野外のコースでも出願書類のPersonal Statementにそのコースをどうして勉強したいかということをきちんと書けば合格通知をもらうことは可能だと思います。
イギリスの大学は公立のところが多く、資金源となる留学生はのどから手が出るほど欲しい状況なので4大卒の資格がある人で規定の英語力を満たしていればストレートで大学院へ進学することは十分可能です。
ロンドン大学などの一流校でも付属の英語コースに通ってからであれば生徒がお金を大学に落としてくれるので優遇されて入学許可される場合が多いです。

ただし専攻分野外のことを大学院で勉強するのは本当に大変です。
聴講式の授業であっても講師が生徒に質問することが多いので知識がないと授業に取り残されてしまいます。
私の場合、最初の大学院留学は自分に知識が無いためにきちんと質問に答えることが出来ず本当に歯がゆい思いをしました。

イギリスの大学院の看護系のコースの場合はNHSのマネージャーの人が受講していることが多いため生徒の大半がイギリス人のことが多いようです。講師としては他の国の看護についても知りたいと思っているので外国人の生徒をコースに受け入れるのにはとても積極的です。ただしその分「日本の場合はどう?」と聞かれることが本当に多いため日本の看護や社会福祉の状況などを理解していないと授業に参加できなくなってしまいます。
日本にいる間に新聞をよく読むなど色々な情報に敏感になっておくと、こちらに来てからすごく助かると思います。

大学院の場合、論文のテーマについてはかなり融通がきくように思います。一応のテーマは決められているのですが、それを自分の職場の状況に当てはめたり、自分の興味があることに関連して書くことを許されるので取り掛かりやすいように思います。
ただし論文を書く上で重要となってくるのがきちんとCtritical Analysisが出来ているかということです。自分が論じたいことを裏付ける文献を探し出し、それを引用して自分の論議を立証しなければ大学院レベルでは合格点をもらうことはできません。
私が論文を書く場合はいつも自分の述べたいことに反する意見を述べている文献も探し出し、その文献も引用して比較することにしています。そうすることで偏った視点で書かれた論文になることを防げるように思います。

日本でも社会人入試が増えていますがイギリスでも現場で活躍している社会人を取る大学院が増えています。
私のように4大卒の資格が無くても5年以上の職歴があれば無条件で大学院への進学が可能のところも増えています。
ただし高校卒業の資格しかなく、専攻に関連した職歴が無い場合などは前もって面接に呼ばれることが多いようです。大学院によっては電話による面接を行っているところもあるようです。
伝統校と呼ばれる大学では4大卒の資格がない人の受け入れには厳しいところもあるようですが、比較的新しい大学であれば学歴に関係なく職歴重視で門戸を開いているところがありますので私のように学士は持ってないけれど修士号はもっているということも可能になってきます。

一流校と呼ばれるところは学費も高いですが、学費が安くてその分野の評価の高いところを探せば質の高い教育が受けれます。
Timesガーディアンが行っている大学の分野別ランキングをチェックすると評価の高い大学院がわかります。

私は地元の財団から奨学金をもらっていますが、地方によっては海外留学する学生のための奨学金制度をもっているところがあります。
奨学金に関する情報や出願書類の書き方などもアルクが出版している「大学院留学辞典」には詳しく載っています。この本は留学を考えている方にはかなりお勧めです。




[2006/11/12 22:36] 大学院 | TB(0) | CM(1)

不思議な話。 

<怖い話が苦手な人は今回の記事は読まないでね。>



最近のイギリスは霧の日が多い。
昨日はテニスの練習日。霧が立ち込めるテニスコートはなんともミステリアスな感じ。
イギリスはスピリチュアルなことに対してかなりオープンな国だけど、夜に霧が立ちこめる光景を目にするとこの国では不思議なことが起こってもおかしくないなという気になる。

新しい病棟で勤務を始めて約一ヶ月。
夜勤中二時間ほど仮眠の時間が取れるのだがどうも新しい病棟に移ってから仮眠後にすごーく疲れる。これは私だけではないようで、他のスタッフも毎回悪夢にうなされるらしい。最近は毎回寝る場所を変えているのだがそれでも改善されない。うーん・・・・。

病棟の隣にあるトワイライトナース用のオフィスの近くから夜勤中に工事でもしているようなガンガンという音が聞こえることがある。
その話をトワイライト・ナースとしていたら申し送り前になんだか話が変な方向に進んでしまい、主任さんが率先して恐怖体験について語りだした。

どうやらこの新病棟は前からなにやら色々嫌な噂があるらしい。
一年ほどこの病棟は閉鎖されていたため一ヶ月前に再オープンしたばかり。閉鎖される前からスタッフの何人かは嫌ーな体験をしているらしい。

あるスタッフが仮眠をしていると身体の上に誰かが乗っているような気配がしたとか、大勢の人が部屋に入ってくるような気配がしたので大声で「仮眠中だからあっちに行ってー」と叫んだスタッフがいたとか。
師長さんが一度夜勤をした時にもあまりにも変な気配がしたので一晩中仮眠をせずに起きていたとか。

そういう聞きたくも無い話を夜勤のために出てきたばかりの私に主任さんは延々と言うわけですよ。

そんな話を聞いたら怖くて夜中にトイレにいけなくなるじゃないか!

うちの病棟は現在まだ工事が終わっておらず職員用のトイレがまだ使えないため人気の無い廊下を通って遠くにあるトイレまで行かなければいけないというのに・・・。

でも夜中には工事の人はいないのであの変な音の出所は不明。
トワイライト・ナースも「なんなのかしらねーあの音」と言っていた。

そんな嫌な話を聞かされたためか、その日の夜勤中におかしなことが起こった。


続きを読む
[2006/11/09 08:51] 不思議体験 | TB(0) | CM(8)

節々が・・・ 

今朝は筋肉痛で目が覚めた。
昨日の空手の練習が効いているみたい。
腹筋50回、腕立て40回をさせられたので身体中が痛い・・・。
下っ腹は相変わらずだけど、おへそから上は腹筋がかなりついてきてるのでSix-packまでもう少し。(腹筋が6つに割れてるおなかのことをSix-packと言います)

なぜ私が空手を習い始めたかと言うと、昔痛い目にあったことがありまして。いざとなったときに自分の身は自分で守れるぐらいにならなきゃなーと思ったのがきっかけ。

以前オーストラリアに住んでいた頃、通りすがりの精神疾患を患ったおばちゃんに思いっきりローキックされたことがあって、その時から最低限自分の身を守れるようになりたいと思い始めた。

イギリスは性犯罪が多いし、昔老人ホームに勤めていた頃に同僚が職場の目の前で男の人に襲われたこともあって、何かあってもパニックにならずに対処できるように普段から鍛えておいたほうがいいかなと思って。

5時過ぎには真っ暗な今のイギリス。女性の皆さん一人歩きの時は十分気をつけてね。

ちなみに私は暗がりを歩く時はいつも人差し指と中指の間から鍵の先が出るように鍵を握り締めて、いつでも逆突き中段をお見舞いできる体勢で歩いてますので。(笑)
暗がりで私を見かけても後ろからは声をかけないでね。危ないよ。



[2006/11/07 20:51] 日記 | TB(0) | CM(6)

DVD 

今日はイギリスではBonfire Night。
昔ガイ・フォークスという人が議事堂を爆破しようとして失敗した日。この日は色々なところで花火があがる。すごーくしょぼい花火だけど。(笑)

昨日の夜も花火の音が夜中まで響き渡ってうるさいったらありゃしない。
今晩は満月の上に花火の音もうるさいだろうし、患者さん達きっと不穏状態になるだろうな・・・。

今夜が4夜勤最終日。夜勤で寝なきゃいけないときに限って天気がいい。なんで?
ああーこんな日は外出したいのに。

でも出かけてしまうと勤務中にすごく疲れそうなので、夜勤の時は家でDVDを観ることが多い。
特に最近よく観てるのが大好きなAudrey Hepburnの映画。


SSCN1582.jpg


AmazonでAudrey HepburnのスペシャルコレクションBOXとマイ・フェア・レディーを買ってしまった。
彼女の映画で一番好きなのはマイナーだけれど「シャレード」。
大好きなケーリー・グラントも出てるし、ハラハラドキドキなミステリーな上にコメディーっぽい部分もあって◎。
最後の最後に「おー、そうだったのか!」っていうオチもあってとてもいい作品だと思う。
このスペシャルBOXにはシャレードは入ってないんだよね。残念。

毎年カレンダーもAudrey Hepburnのものを購入している私。
彼女の映画や写真を観るたびにこんなかわいいエレガントな女性になりたいなーと思う。



[2006/11/05 18:01] お気に入り | TB(0) | CM(0)

さっぶーい! 

今週のイギリスはありえないぐらい快晴。
こんなこと滅多にありませんよ。
でもね、めっちゃくちゃ寒ーい!

SSCN1598.jpg


昨日は-2度。今日は-4℃まで気温が下がったらしい。
でも日中は陽射しがあるので日向にいればポカポカして気持ちいい。

4夜勤初日だったけどあまりに天気がよすぎて寝てるのはもったいない!
がんばって午後からジムへ行って運動した後、ちょっと寄り道して近所をお散歩。



SSCN1595.jpg


馬と羊が放牧されててのどかな雰囲気。

SSCN1596.jpg


SSCN1597.jpg


教会までの道のりをかわいいかやぶき屋根の家や紅葉を見ながらゆっくり歩くのは気持ちいい♪

サマータイムが終わったと思ったらイギリスはもう冬に突入です。

[2006/11/04 17:49] 日記 | TB(0) | CM(4)

こんなことなら行かなきゃよかった。 

昨日は連休最終日。
朝から車で大学へ。今日の授業はAccessing and appraising research evidenceの授業。

午前中はコンピューターを使ってMedilineなどで文献検索を行う方法の説明を聞く。午後からは延々と論文のトピックに関する文献検索をインターネットを使って行うだけ。こんなことなら家でもできるのに。
生徒の中にはアイルランドから二日がかりで来ている人もいるのにこんな授業内容では・・・とすごく不満に残る授業だった。

一日延々と文献検索だけをしていたのでなんだかすごく疲れた。
ということで夕食を作る気にもならず、夕飯はFish&Chips。

fishchips.jpg


たまーにものすごく食べたくなるのよね。お酢をたっぷりかけてもらっていただきます。
この酢の匂いが食欲をそそるのかな。
山盛りのフライドポテトはいつも完食できない。

イギリスはもうすっかり冬。
朝車を運転してたら道路が凍ってました。
寒いからか花も長持ちするみたいで2週間前に買ったカーネーションがまだ生き生きしてる。



SSCN1573.jpg


このカーネーションは日本では見たことが無いすごく変わった色をしてる。黄色のような黄緑のような・・・。
とても淡い色だけどすごくきれい。

[2006/11/02 20:00] 大学院 | TB(0) | CM(2)

ストレス解消。 

4夜勤後の3連休に突入。
でもなんだか毎日忙しい。

夜勤明けの昨日は職場の親睦会でスタッフ30名ほどが集まりPizza Expressで食事。
今まで話をしたことが無かった新しいスタッフとも話が出来て楽しい時間を過ごすことが出来た。

今日は給料日後の最初の休みなのでBasingstokeにあるショッピング・モールで買い物。

イギリスが本場のLushで石鹸、クレンジング、マッサージ・バーとシャワージェルを購入。
白いババロアみたいに見えるのがシャワージェル。気をつけないとうっかり食べてしまいそう。(笑)

SSCN1562.jpg


クレンジングはしっかりWater proofのマスカラも落ちたので結構いいかも。
今回はTherapyというマッサージ・バーも買ってみたけど見た目は石鹸のよう。でも肌にのせると体温で油分が溶けてしっとり。べたつかない程度にしっとりするので使い心地は○。

Lushのシャンプーとコンディショナーは以前使った時に髪がキシキシになっちゃったので私には合わないみたい。
シャンプーとコンディショナーはもっぱらDove派な私。

Lushはどこにお店があるかわからなくてもあの独特な香りですぐに「あっ、Lushのお店が近くにあるな」とわかってしまう。
私の部屋の中は今あのLushの香りが充満中。

他にも服やシーツ、Throwなどを買って大急ぎで家に帰り着替えてから陶芸へ。
ここのPotteryの作品は作家の先生の人柄を表したかのようにほのぼのとした作風ですごくかわいい。
お客さんとして下の写真のどんぶり茶碗のようなボウルとカップを購入。かなり気に入ってます。

SSCN1563.jpg


先生はすごく気さくでしかも私の大好きなColin Firthに似てる。残念ながら妻子持ちで愛妻家ですが。(笑)

今日は基本的なことを教えてもらえたので小さなボウルとカップを作ることが出来た。
以前陶芸に通っていた時は一年間手びねりでやっていたので、ろくろを回して作るのは本当に難しいなと実感。

来週はカップの取っ手部分を付けて土台部分を削る予定。
今回もレッスン料を払いますと申し出たにもかかわらず無料にしていただいた。今度忙しい時にお店の手伝いをしてくれたらいいからと言ってもらえたので今回も甘えることに。上達してお店の作品を手伝って作れるぐらいになれるといいけど。まあそこまで到達するにはあと3年は無理かな・・・。

二時間ほど無心で土を触った後は大急ぎで家に帰り、再び着替えをしてテニスへ。
一時間半サーブやストロークの練習とダブルスの試合をしてからクラブハウスでみんなで一杯。お酒に弱い私は毎回J2Oしか飲まないけれど、一汗かいた後に気の合う仲間と飲みながら他愛の無い話をするのは本当に楽しい。

休みといっても何かと忙しいけれど、日々のストレスは好きなことをして上手く発散できるようになってきた。

明日もまた大学。一週間があっという間に過ぎていくー。













[2006/11/01 08:54] お気に入り | TB(0) | CM(4)