[2008/08/28 13:40]
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夜勤ナースとして働き始めて一ヶ月。 ようやく仕事にも慣れてきました。 来月中旬には緩和ケアのベッド併設の緩和ケア・脳梗塞患者のリハビリ病棟がオープンするんですが、その新しい病棟に移動するスタッフと今の病棟に残るスタッフの発表がありました。 私はどちらで働くことになるかというと・・・ 続きを読む
今日は大学院の初授業。  朝の10時から午後4時までAccessing and Appraising Research Evidence(AARE)という選択科目の授業。 主にEvidence Based Practiceや色々なリサーチ法について学ぶ科目で、他のMscの生徒も参加していたので総勢30名ほどで大学院の授業としてはかなり大人数の生徒が勉強するユニット。 このユニットの担当講師は以前申し込んだPhDの奨学金の担当者だったので、面接で会っているし顔見知り。 彼女ともう一人の講師の行う授業内容はすごく実践的で論文を書くのに役立ちそうなものばかり。このユニットは取って正解だったかも。 生徒はほとんどNHSで働いている保健関連のプロばかり。 最初にお互いの自己紹介とかをしたんだけど、一人の生徒は北アイルランドのベルファスト出身でアイルランド訛りの英語で自己紹介をしていた。 大学の事務で登録手続きをしていたらそのアイリッシュの彼が後ろで待っていたので、今はどこに住んでるのと聞いてみた。 そしたらなんと、 今もベルファストに住んでいて、大学院のために月一回ポーツマスまで通ってくるらしい! い、いったい何時間かかるんだ? 日本で言うと北海道か沖縄から東京の大学へ通っている感じ?いや、もっと遠いか!? 信じられん! どうやら今回の授業のためにフェリーで昨日の夜にポーツマスへやってきたらしい。 どうしてそんな遠くから勉強しに来てるのと聞いてみたら、彼の在籍するコースはUKでもほとんどないらしく、そのためにポーツマスまで通うことを決めたらしい。いやー、すごい勉強熱心。 他にもブラックプールから通ってくる生徒もいるし、彼らに比べたら私の50分の車通学なんてちょろいもんだ。 今回のコースは以前のMAの時とは違いランチ休憩を挟むため、みんなでランチへ行ったりするのでコースメイトと仲良くなりやすい。 しかもグループで討論して意見をまとめ、その後発表という形をとることが多く、自然と他の生徒と話をする機会が増えるのでいい感じ。 MAの時は仲のよかった2−3人の名前しか知らないような状況だったけど、今回のコースはそんなことはなさそう。 次回の授業は10月11日。それまでにリーディングリストの文献を読んでおかないと。 続きを読む
今現在4連続夜勤中。 夜勤が続くと毎日家と仕事の往復だけで終わってしまう。 一日がすごい速さで過ぎ去っていく・・・。 もう9月も後半なんて信じられない。 イギリスのスーパーでは早くもクリスマス用の食品やクリスマスプレゼント向けのチョコレート・クッキーの詰め合わせなんかが売られてる。  それはあまりにも気が早いだろうと思ってたけど、この調子だとクリスマスまであっという間になってしまいそうだわ。 うちの職場では勤務表が出るのがすごく遅い! 普段から遅いのに輪をかけて、今は夜勤の主任ナースが病欠中だしSisterもホリデー中なので夜勤スタッフの勤務を立てれる人がいないため今月末までの勤務しかわかっていない。 大学院の授業もあるし、予習復習もあるので早く勤務がわかっていないと勉強の予定も立てられないから困るんですけど・・・。  転職してから約二ヶ月。 どのスタッフとは働きやすいとかいうこともわかってきた。 苦手なスタッフとの勤務が前もってわかっているとそれなりに事前に心構えが出来るんだけどなー。 老人ホームで働いていたときも感じたけれど、長年ケアラーとして働いてきた人はそれなりに仕事に対するプライドもあるようで、私がこうしたほうがいいのではと提案したことにも断固として耳を傾けないことが多い気がする。 エアーマットレスは空気の流入を妨げないためにベッドメーキングのときにシーツを折り込まないようにと私は今まで習ってきたので、その点をやんわり指摘したけれど新人の私に言われたのが気に入らなかったのか「これでいいのよ。こうやってするものなの。」と断言されたし。 イギリスにいると若く見られるためか、それとも英語が完璧じゃないので頼りなく思われているのか、見下されてるなーと感じてしまうことが結構ある。 そんな風に思い込んでしまうといいことはないというのはわかってるんだけど・・・。 こういうネガティブな考え方を持たないためにはやっぱり自分に自信が持てるようにならないと。 そのためにも色々な本を読んでもっと勉強しなきゃ! 今の私は知らないことが多すぎる。 大学院の授業と課題でお尻に火がつくぐらいになるのが怠け者の私にとっては一番いいのかもしれない。 勉強のモチベーションが高まっているうちに今まで手をつけていなかった問題集や看護関連の本も読み始めないと。 いつまでこのモチベーションをキープできるか。これも今後の課題となりそう。
ここ数日、イギリスではTV PresenterのRichard さんが事故で重体というのがニュース番組のトップで取り上げられてます。 彼はTop Gearという車関連の番組に出演していて、今回の事故は世界最速に挑戦という撮影中に起こったようです。 この番組、車に関する番組にもかかわらず、 大爆笑できます。 キャラバン・カーを検証しにキャンプに行ってキャラバンカーを炎上させちゃったりとか、とにかくめちゃめちゃな内容なんです。 イギリス的な皮肉な笑いが好きな人はこの番組きっと好きだと思います。 3人のプレゼンターが織り成す何ともいえない掛け合い漫才のような喋りがすごくおもしろい。 特に3人の中でも今回事故にあったRichardの大ファンだっただけに、この事故のニュースはすごくショックでした。 ちょうど数週間前の番組で、Richardさんが運転する車が横転したときもメインのプレゼンターが 「Richard死んじゃったかもしれないので、この番組のプレゼンターになりたい人はBBCまで書類を送ってください」 なんて笑顔で言ってたのに、まさかそれからしばらくたってこんな事故が起こってしまうとは。 普段はお互いに毒舌合戦の番組共演者も、今は彼の病床に付き添っているそうです。 一日も早く彼がテレビに復帰できる日が来るのを祈ってます。
昨日は大学院の説明会と学籍登録の日。 朝7時に起きて8時過ぎに家を出ようと思ったら私宛の手紙が一通届いてる。 中を開けると大学からの書類。 今日が登録日なのに今頃書類を送ってくるなんて本当に事務手続き腐ってる・・・。 しかもその書類は海外留学生向けの説明会に関するもので、もうその日程は過ぎてるし。いつもながらいけてないイギリスの事務手続きにはほとほと呆れる。 説明会の時間には会場に到着。 今年のうちのコースのメンバーは10名。看護師4名、GP1名、老人ホームのマネージャー2名、NPO団体の職員1名、PT2名という内訳。 今年のメンバーはみんなすごくフレンドリー。 ランチタイムにはみんなで大学近くのフレンチカフェへ行き、ランチを食べながらお互いの経歴を話したりと出だしからみんないい感じ。 今回もコースメイトの中で私が最年少で唯一の留学生。一番年齢が近そうな看護師のJはBand7で問題行動の多い患者の対応法などをNHSの病院で教えている。 他にも地元のNHS病院の老人の急性期病棟の主任をやっている看護師などNHSがお金を出してこのコースを取りに来ている人はみんな管理職のポジションについている人ばかり。 資金難のNHSでは管理職のポスト以外のスタッフに学費を出すのは難しくなってきている様子。 一日ずっとJと一緒に行動していたけれど彼女はすごく賢そうだしフレンドリーでとってもいい感じ。  彼女が会場に入ってきた瞬間に「この人とは友達になりたいな」と瞬時に感じた。Jからはいろいろなことが学べそうだし、学校に行くのが楽しみになってきた。 今学期の課題はエッセーが二本。 そのうちの一つの科目は既に単位を取っているので受講しなくてもいいことになっている。でもその科目の担当講師が今年からホスピスでも働いているそうで、緩和ケアについて学ぶチャンスがありそうなのでエッセーを提出するかは後で考えるとして講義にだけは出席することにした。 午後からはRegistrationの手続きに行くが、ここでまたもや問題発生。 先月支払ったはずの学費の振込みを確認できるスタッフが今いないので今日は学籍登録ができないといわれた。  学籍登録が遅れるとStudent Cardの発行も遅れるので借りたい本が図書館から借りれなくなってしまう。 挙句の果てにこういう状況になったのは私が学籍登録日の前にしなければいけなかった手続きを私がしなかったからだとスタッフから責められた。 ふーざーけーるーなー。「私が何度も担当者に連絡を取ったにもかかわらず一切情報が送られてこなかったのよ。それはそっちのミスでしょう?何も情報が得られなかったのにいったい私にどうしろって言うの?」 と冷静に、でもかなりきつい口調で抗議したところ 「それはうちの部署の仕事ではないから」という一言で片付けられた。納得いかん! とりあえずは来週また大学に行ったときに担当者と話し合うことになった。まあ担当者がその時にいるかどうかは怪しいもんだけど。 こういう状況には慣れているものの、ことがすんなり運ばなくて本当にイライラしてしまう。 これからしばらくは月に三回の頻度で大学院へ通う予定。 Study Leaveが何日間認められるかまだわかっていないので当分の間は休日を大学に通うために使わなければいけなくなりそう。 有給もかなり残っているけれど、大学の課題を仕上げるために残しておかなければ。 正規の授業は来週から。 10時から16時までの授業。睡魔に襲われないといいけれど・・・。
私が来週から通う予定の大学院ですが、2007年の The Timesの学科別大学ランキングで看護学の分野でイギリス一位に選ばれました!  (前回のランキングでは3位でした) 大学全体のランキングはイギリス国内で50位以下ですが、医療・保健関連の分野はうちの大学院は強いようです。 まあTimesなどのランキングの信憑性を問う人も多いようですが、評価が良いに越したことはありません。 就職などを考えた場合もランキングの評価が高いところはコネも多かったりして就職がスムーズにいく場合が多いそうです。 イギリスの場合、一流大学と呼ばれるところは学費がべらぼうに高いところが多いですが、一流大学以外の授業料が安い大学でも評価の高いコースで学べば質の高い教育が受けられます。 地元の財団の奨学金受給者の大学はどれも一流と呼ばれるところばかり。日本はまだまだ大学の名前=ブランドで評価されることが多いようです。 実際にうちの母校で講師をしないかという話があったときも、うちの母校では日本国内なら東京大学か千葉県立看護大学出身者、海外の大学院でもネームバリューのあるところの出身者じゃないとねー・・・と一部の教授陣は言っていたそうです。 今年私が奨学金を受けられることになったのも申請書類に「うちの大学院は全体の評価はいまいちですが、看護学の分野では国内3位です」と書いたからかもしれません。 奨学金をもらえることになった手前、これで今年の大学院の評価が下がっていたらちょっと詐欺かも・・・と思っていたので上がっていて一安心。 お金に余裕がある人はネームバリューのある大学で学ぶほうが日本で働く場合有利だと思いますが、私のように金銭的に余裕のない人が留学する場合は海外の大学の学科別ランキングも考慮して学校を選ぶといいかもしれません。
今日から夜勤5連続に突入。 うー、休みボケしちゃって働きたくなーい! 勤務前に寝なきゃいけないんだけど、家の前で道路の工事をしていてうるさくて眠れない・・・。 昨日はテ二ス部の練習に行き、いつもよりかなりスパルタでコーチに鍛えられたため、朝から筋肉痛と工事の音で目が覚めた。 テニス部は下は6歳から上は60代の人までが毎週火曜日に練習にやってくる。 一番年下の6歳の子はとても小さくて、身体とラケットが同じ大きさぐらいなのにすごく上手。3歳からテニスをしているらしくて将来有望。大人に混じってもストロークで打ち負けてないからすごい。 私ももう少し安定したレベルでテニスができるようになりたい・・・。 治安のいい田舎とはいえ、やはり若者がたむろすと悪いことをするもので、テニスコートの鍵のナンバーが勝手に変更されてコートの柵にも大きく穴が開けられていた。 新しく就任したコーチはなるべく多くのメンバーが普段もテニスコートを利用するようになり、若者達がテニスコートに集まったりしない環境をつくりたいらしい。 今のところテニス部のメンバーは総勢20名ほど。 みんないい人ばかりでコーチもおもしろいし男前。 和気藹々とみんな楽しくテニスをしている。 飽き性の私もテニスだけはけっこう長く続いている。 来年の今頃は地元のトーナメントに出れるレベルまでには上達してるといな。
今日もお休み♪ でも肝炎のワクチン接種のため朝から職場へ。 イギリスで看護師をする場合、肝炎のワクチン接種が強く勧められる。 ワクチン接種は全部で3回の予定。今日は二回目の接種。 ワクチン接種後でも運動しても問題ないとのことだったので、そのまま職場の目の前にあるジムへ行き軽く運動した後ピラテスのクラスへ。 一旦家に帰ったものの、あまりにいい天気なので家にいるのはもったいない。 ネットで色々調べてみると家の近所にNational Trustに指定されているお屋敷があるらしい。 思い立ったらすぐ行動♪地図を片手にHinton Ampner Gardenへ出発。 家から車で約10分で到着。  今日は残念ながら家の中は公開されていなかったので入場料5.5ポンドを支払い庭だけ観る事に。     庭には花がいっぱい。 小さな教会も敷地内にあって、ステンドグラスがとてもきれい。 Tea Room も併設されていたのでCream Teaをすることに。  このスコーン、見た目はおいしそうだったけれど、食べてみたらスコーンというよりは味気ないパンといった感じ。 まあNational Trust内のTea Roomだから仕方ないのかも。 外の席でお茶をしていたら初老の三人組の方に相席をお願いされたので一緒にお茶することに。 そのうちの一人の方は若い頃空手をしていたそうで、10までなら日本語で数えられるそう。 色々と話しがはずみ、帰り際にはおじさんお勧めのNational Trustも教えてくれた。 田舎の景色を堪能し、のんびりと美しい庭を散歩して温和なおじさんたちの笑顔に癒された一日。  花の香りをたくさん嗅いでリフレッシュ。 こういう休日の過ごし方、ずっとしてみたかったのに忘れてたよ。
 今日もとってもいい天気。  朝からこの間会ったおじいさんお勧めのBlackberry &Apple Pieとキッシュを焼いてみた。  大家さんも今日は家にいたので一緒にランチ。 焼きたてのキッシュとパイを庭で食べることに。 大家さんは両方おいしいと言ってくれたけど、デザートのブラックベリーパイはパイ生地のはずがなぜかタルト生地みたいになっていたのでまだまだ修行が必要。 Blackberryの酸味がけっこう強いので横に沿えたアイスクリームと一緒に食べるとちょうどいい感じ。アイスクリームやカスタードクリーム無しではちょっと酸っぱすぎるかも。 あまりに気持ちのいい天気だったので午後から大家さんとテニスをすることに。 テニスコートまで歩いていくことにしたので、ブラックベリーをまたまた摘むためにタッパー持参でお出かけ。 途中でカシューナッツの木を見つけたりしながら歩いていたら半裸で日光浴している見覚えのあるおじいさん発見。 Blackberry & Apple Pieを勧めてくれたあのおじいさんだ! 大家さんにもおじいさんを紹介しておじいさんの奥さんも交えて4人で道端でおしゃべり。気づいたらまた30分ぐらい話し込んでいた私達。 おじいさんにBlackberryのたくさんなっている場所を教えてもらい、テニスコートへ。 こんなに天気がいいのに誰もテニスしてないねーと言ってたら、鍵の暗証番号が変わっていてコートの中に入れない。 仕方ないのでテニスはあきらめ、Blackberry Pickingへ変更。 田舎道を散歩しながら大家さんと一心不乱にBlackberry摘み。 Blackberryがあるところにはたくさんイラクサも生えていて、足や手が触れてしまってめちゃめちゃ痛い! Blackberryの棘やイラクサに刺されて悲鳴を上げながらBlackberryを摘む私たち。 大家さんがイラクサに効くというDock Leafを取ってきてくれたので、それを足や手にこすり、「No Pain, No Gain!」とお互いに励ましあいながらBlackberryを摘むこと約3時間。 たくさんのBlackberryが摘めたので、おじいさんにもおすそわけすることに。 ある家の前に「ご自由にお持ち帰りください」と書いてたくさんのCooking Appleが置いてあったので、それを二つほど頂戴してきた。 これでおじいさんもブラックベリー&アップルパイが作れるねと大家さんと話し、ブラックベリーとCooking Appleをおじいさんの家の前に置いてきた。 おじいさん喜んでくれるといいけれど。 家に帰ってBlackberryを計量してみたらなんと1.4KG! これだけあれば来年までもつほどのジャムが出来そう。 明日もまたまたジャム作りだわ。
 ここ数日イギリスは気持ちのいい秋晴れが続いてます。 こんな天気がいい日は家にいるのがもったいない! 朝から大きなタッパー持参で近所にブラックベリーを摘みにまたまた行って来ました。 小道でBlackberryを摘んでいると70歳ぐらいのおじいさんが通りかかり、 「君の場合は梯子が要るね」 と笑いながら話しかけてきました。 外国人がほとんど住んでいない田舎で暮らしていると色々な人に声をかけられます。このおじいさんもそう言った後一度は通り過ぎたのですが引き返してきて 「こんなこと聞いて失礼なのは承知だけど、どこから来たのか聞いていい?地元の人じゃないよね?」 と再び話しかけてきました。 おじいさんは今までに日本人と話をしたことがないそうで、すごくうれしそうに色々な話をしてきます。結局そのおじいさんとは戦争の話やブラックベリーのことなど気づいたら30分ぐらい立ち話をしていました。 おじいさん曰く、Blackberry&Apple Pieは最高だそうで、是非作るようにとアドバイスをして去っていきました。 ポーツマスに住んでいた頃はこんな風に話しかけられることはなかったのでなんだかすごく不思議ですが、こういうのんびりとした田舎の生活が気に入っています。 午後からは職場に蘇生法の研修を受けに行き、帰ってきてから再びジャム作り。  買ってきたタイガーブレッドと一緒に出来たてのジャムを庭でいただきました。 天気のいい日に庭でのんびり。 田舎に引っ越してきてよかった 
大学院のコース責任者の恩師からメールが届いた。  「今年の授業の予定はあなたの手元にある時間割どうり隔週水曜日で・・・・」 え!?時間割!?そんなのもらってないよ!!!はい、またでーす。 そんなの届いてませーん。 すぐに恩師に連絡してメールに添付して送ってもらう。 ごめんね先生、いつも私のために余分な仕事ばっかりさせちゃって・・・。 でもね、これも全てあなたの大学の事務が仕事できないからなんで。 きっと先生ももう気づいていることでしょう、私がいかに手のかかる生徒かということを。まだコース始まってもいないのに、先生に奔走してもらうことの多いこと。 以前のコースのTutorにも本当によく助けてもらった。 大学側のミスでコース変更しなきゃいけなくなった時、留学生なので保健関連のコースは全てパートタイムのために変更できなくて行き場を失った私を拾ってくれたのがシルビアばあちゃん。 入国拒否事件のときもすぐに知り合いのMPに連絡して貴重な休みの日に一緒にMPに会いに行ってくれたり、私の卒論の英文チェックまでしてくれた。 卒業して1年以上経った今も連絡を取り続けてるし、今では家族ぐるみでのお付き合い。 シルビアばあちゃんには一生足を向けて寝れません! 今度進むコースの担当のR先生とも本当に不思議な縁でつながっている。 1科目だけ先生のコースの授業を取ってからもう3年。 R先生は元々は看護師で老人ホームのマネージャーをしていた。 彼女のマネージメントする老人ホームはイギリス国内ですごく高い評価を受けていたそうで、その業績や老年看護についてたくさんの本を執筆してきたので彼女の名前はイギリスで老人看護関連のマネージャー職に就く人ならたいてい知っている。(とうちの病棟のSisterは言っていた) 私も昔は日本でグループホームを創設し、二つのホームのマネージャーだったので彼女とは老人看護に関する考え方がすごく似ている。 イギリスで看護師になることを決めたとき、R先生にはすごく励ましてもらったし、免許が取れたときや転職が決まった時もとても暖かい言葉をかけてもらった。 彼女と出会ったことで老人看護をずっとやっていこうという決心がついた。私が理想にする看護はR先生が長い間提唱し続けてきたもので、そんな先生の下で勉強できることが本当にうれしい。 コーススタートは9月20日から。 今学期はほぼ毎週のように大学へ行かなければいけなくなりそう。 しばらく勉強から遠ざかっているし、英語の論文ももう二年近く書いていないので大変だ。 そういえば二年前の今頃は卒論の締め切りに追われ、一日700〜1000語のペースで論文を書いてたっけ。 卒論締め切り一ヶ月前に「卒論の内容変えたいんですけど・・・」と無謀なことを言い出した私のことを半ばあきれながらも最後まで支えてくれた恩師二人がいなかったら二年前に修士号は取れていなかったと思う。 修士論文の内容を一ヶ月前に変更するというのははっきり言って自殺行為。  決してお勧めできません。というか普通の人ならそんなことはしないでしょう。(笑) でも怠け者の私はお尻に火がついてからじゃないと行動できないので、本当に死に物狂いになって二週間で15000語の論文を書き上げた。 いやー、本当に人って窮地に立たされると信じられない力が出るんだと自分でもびっくり。しかも脳みそを使うので非常に甘いものが食べたくなるのね。一ヶ月間家にこもりっきりで甘いものばかり食べて論文を書いていたので二年前の今頃は今よりも7kg太ってました。 今でも恩師に会うと 「修士論文の内容を締め切り一ヶ月前に変える生徒なんて今までに会ったことがない。あの時は本当にどうなることかと思った」 と必ず言われる私。 今回の修士課程ではアサイメントの準備をきちんとして締め切り1週間前には終わらせ、体重も現状維持できるようにがんばりたいと 今のところは思っております。
ようやく4夜勤終了。金曜日までお休み。ようやくゆっくりできるー♪ 7年前にオーストラリアのパースに住んでいた頃にはまっていたお菓子はTimTamとチートス。 TimTamは日本でも売ってたりしますが、私はオリジナルが一番好き。冷やして食べるとおいしー。イギリスでもTescoでたまに売ってたりしますね。 もう一つの好物だったのがチートス。 日本のカールのチーズ味みたいなスナック菓子だけどチーズ味がすごく濃厚で一時期中毒になってました。(笑) オーストラリアの何が恋しいってカンカン照りのお日様とエメラルドグリーンの海、そして チートス。 今でもチートスってオーストラリアに売ってるのかしら? イギリスでもチートスに変わるものをずっと探してたんですが、最近見つけましたよ。 これです↓  Sainsbury'sのCheese Puffs。 これもかなりおいしいです  でも味が濃厚なので食べた後はのどが渇きますのでご注意を。 P.S. おかげさまで今日ようやく給料が振り込まれました。  Emergency Paymentとして支払ってくれたようですが、Emergencyって言っても給料日から6日も経過しちゃってますが。 でも予想してた金額よりかなり少ない・・・。 ひょっとして計算ミスか?それともEmergencyで払ったからとりあえずキリのいい金額なのか・・・? mokoちゃんの予言どおりになりそう。(苦笑) まあ一応まとまった額が入金されたので一安心。今から買い物に行ってきます!
職場のみんなはお給料が入ってホクホク顔。 ただ一人入金されなかった私はSainsbury's Basicで給料が振り込まれるまで生き延びなければ・・・。(悲) 最近よく職場の人にもらうのがこれ。↓  超巨大コルジェット(ズッキーニ)。 無農薬だしすごくおいしい  給料未払いの件をみんなに話してたら「これで給料が入るまで食いつなぎなさい!」とまたまたもらってしまった。 このコルジェットを使ってキッシュを作ってみた。  最近はもらいもののコルジェットを消費するためにラタトゥーユを大量に作りおきすることが多い。 給料が振り込まれるまであと10日ぐらいはかかるとか。それまではコルジェット料理でしのがないと。 今回の給料未払い事件は私が初めての被害者じゃなかったそうで、昨日勤務が一緒だったケアラーの人も給料の振込みがなくて人事課に毎日催促の電話攻撃をしたことがあるらしい。 本当に事務関係のミスの多い国だなイギリスって。 2005年に再渡英して以来イギリスの公共サービスに振り回されっぱなしの私だけど、先月ホームオフィスにビザの申請に行ったときも実はまた一波乱あったのですよ・・・。 続きを読む
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