[2008/08/28 13:32]
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今日はうれしい給料日♪ NHSで働き始めてからの初給料  と思って銀行に行ってみると・・・・ お金が入金されてない。 あは・・・あはは。 またかい!ふざけんな!という思いをぐっとこらえて、散々悩ましてくれた人事課の担当者Mにメールを送ってみる。 「私の給料振り込まれてないんですが、銀行の口座などの詳細についてはとっくの昔の5月にお渡ししてあるのでもちろんもう手続き済んでますよね!?」 というメールを送ったら意外にも即効返事が返ってきた。 「ご・・・ごめんなさい! 十分な時間があったにもかかわらず、あなたの給料の支払いについての手続きが行われていませんでした。今すぐに手続きをして、できる限りすぐに支払います。」 おーい!4ヶ月も経ってるのに手続き済んでないとはどういうことだ!さすが天下のダメダメNHS。いつまでも私を困らせてくれます。  今回の人事課のミスで、私が支払うことのできない公共料金などがあって銀行残高がマイナスになり銀行からチャージされるようなことがあればNHSがそのチャージ分は払ってくれるそうな。まあ当然よね。 今回のメールでわかったのは私が送ったP45の書類(税金関係の書類)も紛失してるらしい。病院間でやりとりされるInternalメールで送ったのに失くされるとは。さすがNHS、どこまでも期待を裏切らないだめっぷり。 いやね、本当は頭の片隅にあったのよ。ひょっとしたら手続ききちんとしてないんじゃないかなーなんてね。 でもうちの病院で働いてるスタッフのみんなはきちんと最初の月から支払いあったって言ってたしね。いくらミスが多いとはいえ人事課の 使えないMさんのことそんなに疑っちゃ悪いよなって思ってたのよ。 でも今回のことでよーくわかったわ! もうボンクラMのことは信用しません絶対に!ああ、今日大家さんが帰ってきたら家賃の支払い延ばしてもらわないとな・・・。
 家の周りにたくさんブラックベリーの実がなっているのを発見。 今日は休みなので、朝から洗濯をしてホームベーカリーをセットしてパンを焼く準備をしてからBlackberryを摘みにお散歩へ。 天気もいいし、お散歩日和♪ ありました、ありました。結構たくさんなっていたので一瓶ぐらいジャムができるかな?  思いのほかブラックベリー摘みは大変で、棘が手に刺さったり虫に刺されたり。ちょっと回りを気にしながら摘んでいたのですごく挙動不審な人だったかも。(笑) 家に帰ってしばらくしたらちょうどパンの発酵が終わっていたので早速ジャム作りへ。今回は食パンもフワフワに焼きあがって成功。  野生のブラックベリーの味はすごく濃厚で甘くておいしい! ジャムもいい感じにできました。  焼きたてのパンを出来立てのジャムと一緒にいただきまーす♪  おいしー!  思わず自画自賛してしまった休日でした。
日曜日から夜勤の勤務が始まりました。  色々なシステムがまだ把握できていないのに電話応対をしなければいけないということもないし、仮眠も取れるし、休みも多いし給料もいい。 体力的に大丈夫な限りは夜勤のままで残ろうかなと思います。 今朝、患者さんの部屋に頼まれたものを持っていった時、テレビでニュースを観ていたその患者さんが一言。 「NHSの病院の多くは老人の看護がなっていないところが多いと今ニュースでやってたわ。そういう病院のマネージャーはこの病院に見学に来るべきね。ここの病院のケアには私本当に満足してるの」 とにっこり笑顔で言ってくれました。 彼女はここのところ体調がかなり悪くてここ数週間は個室でIsolationの措置が取られています。 彼女のことを気にかけて、彼女の部屋の前を通る時にはスタッフみんなが必ず声かけをしたり、彼女の食欲が少しでも出るように色々と気をつけていたのでそれが通じていたようです。 こういう患者さんの何気ない一言ってすごく励みになりますね。 
金曜日は日勤最終日でした。 電話の応対や入退院の処理など夜勤では経験できないことも行うことができて良い経験になりました。 日記を見て心配して電話をくれたみんなありがとう。なんとか無事に日勤の研修が終わりました。 日曜からは夜勤デビューです。 夜勤のほうが事務処理とかがないし、日勤に比べたら覚えなければいけないことも少ないのでなんとかなる・・・かな? (現在病棟クラークがいないため、日勤の仕事は事務処理でしなければいけないことが山積みなんです。) 今日は午後から図書館へ行って少し勉強した後、買い物をしてからジムへ直行。 週に二回はジムへいかないと会費の元が取れないので、怠け心にムチ打ってジムへ行くようにしています。 地元のテニス部にも入会したので毎週火曜日はテニスをしているし、だんだん二の腕に筋肉がついてきました。  夜勤になるとジムへ通うのも億劫になりそうですがなんとか継続できるようにがんばらないと・・・。
待ちに待ってた書類がようやく大学から届きました。  今まで問い合わせすること10回。 大学院のコース責任者の恩師以外からはなんの音沙汰もなかったのですが、大学院の登録日などの情報が書かれた書類がようやく送られてきました。 さっそくDepositのお金を支払い、支払いについての書類を大学院に送りました。 これで大学院の入学手続きはようやく一段落です。 科目の登録などを行うのが9月下旬。 10月からは月に二回大学院に通うことになります。 2年前の留学時に取得した単位が移行できるようなので、実際に取らなきゃいけない科目数が今回は少なくて済みそうです。 10月から学ぶ修士課程のコースの科目の一つを2年前に選択科目として取っていましたが、その時のクラスメイトはソーシャルワーカー5名、看護師5名、理学療法士1名、それに留学生の私1名という内訳でした。 当時のクラスは 看護師 VS ソーシャルワーカー という構図が出来上がっていて、ただ一人の理学療法士のコースメイトは私が途中からその科目を取ることになって大喜び。 PTの彼曰く、「もうねー、みんなすごく怖いの!よかったー、君がいてくれて!」と半泣きしてました。(笑) クラスを受けるうちにPTの人が言うのも大げさではないということがすぐにわかりました。 授業中に看護師が何か発言するとソーシャルワーカーの人たちが 「いつもナースはそういう考え方しかできないのよね!」 と猛攻撃。それに負けじとナース軍団もSWが発言すると猛反論! すごく白熱した戦いが毎回繰り広げられておりました。 今回のコースメイトは温和な人が多いといいけれど・・・。
NHSの病院で働き始めて約4週目に突入しました。 私は夜勤専門で就職したんですが、今はまだ日勤のシフトでインダクションを受けています。 本来なら規定の人数のスタッフにプラスαとして出勤し研修を受けるはずなんですが、なぜだか先週から一人で投薬もしてるし病棟の半分のチャージを取らされてます。  午前中のシフトはいつも2名から3名ののナースが出勤。病棟を半分ずつ担当して自分が担当した患者についての記録、申し送りをするんですが先週から気づいたらスタッフの数に私も数えられてしまって、有無を言わさずチャージです。  それと言うのも日勤スタッフの多くがホリデーを取ってしまっているためスタッフが足りないようで、新人だろうがなんだろうが免許持ってる以上はチャージとってね・・・という状況です。 しかも病棟のクラークが辞めてしまったため、鳴り続ける電話も取らなきゃいけないし、取ったところでまだ病棟のことが把握しきれていないので答えられず、もう一人のチャージナースを探しまわるはめに・・・。 今日のメンバーはリフレッシュコースで来ている地域看護師の人とEグレードのナース、そして私の3人。自動的に私が12名の患者さんを担当し、申し送りもすることに。しかも今日から学生さんが実習に来ていて、学生さんと投薬を行い、薬について説明をしなければいけなくなってもうグッタリです。 まだまだわからないことだらけで、一緒に働いたEグレードのナースのお手伝いがほとんどできなくて今日はすごく申し訳なく感じました。 夜勤スタッフだからということで、日勤の仕事はほとんど説明されていなかったのに、いきなりチャージを取って申し送りをしなければいけなくなって精神的にかなり疲れます。 スタッフはみんな本当にいい人なんだけど、戦力になれていない自分が情けないやら申し訳ないやら・・・。 ああ、早く夜勤スタッフとして働きたい・・・。
 最近Big Brotherを観るのに忙しくて更新が遅れてます。 なにせNikkiがBig Brother Houseに戻ってきたので私のBig Brother熱も再発してます。(笑) 先日友達がロンドンから遊びに来てくれたので、一緒に地元のイベントへ。本物の機関車トーマスに会ってきました。 どれがトーマスでヘンリーなのかあまりよくわかっていない私でも十分楽しめました。    この日は日本人の観光客の人もたくさん見かけました。 ちょうど乗った車両に日本人家族が座っていたんですが、車内で大声で夫婦喧嘩をし始め、子供は泣き出すしもう最悪。すごく見苦しいし聞いていても不愉快なのですぐに席を変わりました。 周りの家族連れはみんなこの日を楽しみに来ているのに、人目を気にせずにあんな大声で人前で夫婦喧嘩をするなんて・・・。 同じ日本人としてすごく恥ずかしかった。 慣れない旅行で疲れていたのかもしれませんが、人前でしかも子供の前であんな喧嘩をするのはどうなんでしょう。周りは外国人ばかりだから何を言っているかわからないからと思ってたんでしょうか。 プラットフォームでもずっと喧嘩してたし・・・。 外国で生活していると、否が応でも日本人の代表みたいな感じで周りからみられることが多いのです。 私=日本人ということで私の行動ひとつで日本人に対する印象を持ってしまうイギリス人も多いと思います。なので私がすごく無礼な行動をしたら「日本人ていうのは・・・」と私を通して日本人に対する悪い印象を抱かせてしまうこともあるかもしれないわけで、その辺はすごく自分でも気をつけて行動するようにしています。 特に私の住んでいるような田舎では私以外の日本人に会ったことがない人がほとんどで、村でただ一人の日本人として生活しています。 友人と電話で話す時以外は日本語に触れることが全くない環境で生活している私にとって、地元で久々に聞いた日本語がすごく不愉快な内容だったのでがっかりしました。 これからツアーなどで遊びに来る方たちにはトーマスと一緒にいい思い出を作って帰っていってほしいものです。
今回のイギリスでの空港での混乱が日本のニュースでも大々的に取り上げられてるみたいですね。 今の時期はホリデーで旅行に出かける人も大勢いるので今回の騒動に巻き込まれた人は本当にお気の毒です。 でもテロが未然に防げてよかった・・・。 *************** 9月から始まる大学院のコースですが、授業料などの通知がなかなか大学から届かず、ここ一ヶ月ほど何度も担当者にメールを送っていました。 きっと担当者の方がホリデーを取ってるんでしょうね、全く返事がありません。仕方がないのでコース責任者の恩師に連絡し、ようやく今年の授業料がわかりました。 私の学費は地元の財団が奨学金として支給してくれるので、授業料を振り込んだ後に財団にその額を請求することになっています。 外国人留学生の場合は普通のパートタイムの学生とは授業料も変わってくるし、大学院の場合はポジションを確保するために学籍登録前に前もって1000ポンドを振り込まなくてはいけません。その振込みのためにはIDナンバーを書かなければいけないのですが、そんなナンバーは大学から送られてきた書類には書いてありません。 再度担当者に確認のメールを送るもまたもや返信無し・・・。 9月までに入金しないと大学院のコースへの受け入れが取り消されるとのこと。でもIDナンバーがわからないことには振込みができない。 せっかく奨学金がもらえるのに受け入れを取り消されたら奨学金も無駄になってしまいます。 どうしてもポジションを失いたくないので再度恩師へ連絡し、私のIDナンバーについて確認してもらうことにしました。 恩師からのメールには「Depositのお金の振り込み期限は気にしなくていいから。もし振込みが遅れてもポジションを失うことはないからね。すぐに調べて連絡するから心配しないように。」と書かれていました。 イギリスの事務関係は使えない場合が多いけど、うちの大学の先生はみんな本当に親切で対応も迅速。イギリスじゃないみたいです。 相変わらずイギリスの事務手続きには悩まされっぱなしですが、いつも助けてくれる人が現れてくれるので私は本当に人との出会いに恵まれているなと思います。 
昨日はうちの職場で新しくオープンする病棟のOpen Dayでした。 就職希望者の説明会のようなもので、師長もシスターもみんな対応に追われてすごく忙しそうにしておりました。 結局昨日は平日にもかかわらず80名近くの人が説明会に来たらしく、オンライン上の応募もかなりの数になっているらしい。 今はNHSでの就職はかなり大変になっているのでみんな血眼になって職を探してるのかも。 私の面接の時の面接官でもあったDeputy Sisterとお昼の休憩時間が一緒だったので、彼女にそれとなく私が応募したときの状況を聞いてみた。 面接に来ていたのは最低3名以上だったのは知っていたけれど、実はすごい数の応募があってそこから8名まで数を絞って面接に呼んだらしい。 夜勤専門だから応募者が少なくて運良く仕事がもらえたのかと思ってたけど倍率高かったのね・・・。Informal Visitもしなくて仕事がもらえたのは本当に運がよかったのかも。 シスターいわく、面接にどれだけ準備をしてきたかということはインタビューをしているとすぐにわかるらしい。どれだけその分野の看護に興味があって、これから学ぼうという意欲があるかということやその人の人柄もみているとのこと。 今回の求人は結構な数の職員を採用する予定のようですが、誰を面接に呼ぶかを決めるのが大変な様子。 やっぱり面接までこぎつけるには事前になんらかのコンタクトを取って印象付けるのが大切なのかも。 *************** 今日は午前中はRapid Responseの人と訪問看護をしてきましたがすごく楽しかった。 一緒に同行した方の車は新車のCivicでしたがNHSからリースされているとのこと。  プライベートで使うのも問題ないそう。リースの車で仕事をすると自分持ちの車で訪問するよりガソリン代は小額しかもらえないという欠点もあるらしいけど・・・。 今まで訪問看護の経験はないけれど、将来的にDestrict Nurseとして働くのもいいかもなーと思った一日でした。
仕事二週目に突入しました。 まだインダクション期間中なので説明を受けたことは率先してやるようにしてますが、することがなくてクラゲのようにフラフラと漂っていることも良くあります。 早くばりばり動けるようになりたい・・・。 イギリスで働くようになってからよく思うことですがイギリス人は本当に褒め上手。  背中が痒くなるぐらい褒め称えてくれます。褒めて伸ばすというのが根付いてるんでしょうね。 何かするごとに パーフェクト! ラブリー! などと褒め殺してくれます。 少なくとも私の前では・・・。陰で何を言われているかはわかりませんが・・・。 褒めてもらえるのも今のうち。いい気にならずに勉強しないと。 今日はMDTと言ってOTやPT、ソーシャルワーカーなども交えてのミーティングに参加させてもらいました。 明日は遠出してRapid Response Teamの看護師の方の仕事を説明してもらうことになっています。 老人ホームで働いている頃はRapid Responseが紹介して入所してくる入居者はみんな与えられた情報とはものすごく違っていて問題ありの人ばかり。しかも夜の10時半に転送されてきたりと色々とトラブルがあったので Rapid Response=信用できない と思っていたのですが。 明日一緒に同行して印象が変わるといいけれど・・・。
突然ですが、今ある人を探しています。 オーストラリアに住んでいた頃の知り合いが4年ほど前にイギリスの看護師免許を取得して現在はロンドンの病院で看護師をしているらしいことをつきとめました。 あるエージェンシーのサイトで彼女らしき人物の写真を見つけてからまさか・・・と思ってたんですが友人の協力で本人であることがわかりました!でも現在の彼女の連絡先がわかりません。 このブログはイギリス在住の看護師さんが見てくれることも多そうなのでここで呼びかけさせてもらいます。 1999年にオーストラリアのパースでベトナム人のルーアとヤクルト配達人のゴドフリーに惚れられていたMちゃん。 ルーアと和ちゃんのシェアメイトだったHです。覚えてるかな? まさかあの頃の知り合いが同じようにイギリスで看護師をしているとは思っていなかったので、また連絡が取れたらいいなと思っています。 もしもこのサイトを覗いてくださってる方でひょっとして私のこと?という方がいたら連絡ください。 
今日の勤務は大忙しでした。  いつものように見学がメインかなーと思って呑気に出勤したら、なんと看護師が私とチャージナースの二人だけ。きっちり人数にカウントされちゃってました。 勤務開始三日目で書類についての説明も受けていないし、どこに何があるかもわかっていないのに入院が二人も入ってきたので有無を言わさず一人の入院は私が取ることに・・・。 どんな書類を用意すればいいのかもわからないので逐一チャージナースに聞きに行き、なんとかアドミッションの書類に記入を終えることができました。 今日のチャージナースの人が優しい人でよかった・・・。
勤務二日目も先輩看護師の後をついて回る形で終わってしまいました。 普通NHSの病院に就職した場合はきちんと新規採用者向けの説明会とかが行われるようですが、うちの場合はめっちゃ小さい病院なのでそんなものはありません。学びたいことがあったら自己申告です。 昨日は血糖値測定と胃婁のチューブのフラッシュだけさせてもらいました。あとは創傷処置につかせてもらい、陰圧をかけて創部からの浸出液を吸引する装置の使い方やドレッシングの交換方法の見学。 老人ホームでは見たことがなかったタイプのドレッシングとかがあって勉強になりました。  うちの病棟は高齢者のリハビリ病棟なので同じ建物の中に入っているリハビリ室からPTがやってきてリハビリに連れて行ってくれます。 週に一回は理学療法士、ソーシャルワーカー、看護師、言語療法士などが出席してミーティングが行われ、患者さんの退院計画や退院後の対応などについて話し合うことになっています。 昨日はちょうどそのミーティングの日だったのでみなさんとても忙しそうでした。 この病院は普通のNHSの病棟と比べるとすごく変わっています。 続きを読む
今日は転職先での初仕事。と言ってもまだインダクション期間中なので先輩方の後ろを金魚の糞状態でついて回っているだけでしたが・・・。 今まで目にしたことがない略語などがたくさん申し送りのときに出てきていたので勉強しなければ。 明日は遅番なので朝はゆっくりできるのでがんばって色々調べないと。 今日は緊張していたこともあって疲れていたけど、がんばって仕事後にジムへ行ってきました。  この調子できちんとジム通いも続けられるといいけれど・・・。 職場のスタッフはみんないい人ばかりで親切に指導してくれるので初日は楽しく終えることができました。 病院が新しい心電図を購入したばかりだったようで初日から心電図の取り扱いの講習会を受けてきました。(と言っても日本で使っているのとほぼ同じタイプの機械。) 今まで病棟で使っていたのは見たこともないぐらい古いタイプのものだったので私の場合は逆に古いタイプの心電図の使い方を教えてもらわなければいけないかも・・・。 職場の雰囲気もいいし、先輩看護師さん達の患者さんへの対応とかもすごく丁寧でこの職場を選んでよかったと思ってます。(今のところは・・・) 仕事から帰ってきたらちょうど以前の職場から電話があり、一人ナースが辞めるのでフルタイムでのポジションが空くんだけどと師長さんから連絡があった。そんなこと今更言われてもね。師長さんのご好意は本当にありがたかったけれど、丁重にお断りしました。 以前の職場をやめたのは十分な勤務日数が確保できなかったのも理由の一つ。それが転職先での勤務初日にそんなことを言われるとは思ってもいなかった。 もしも4月の時点で老人ホームでのフルタイムのポジションを確保していたらNHSへの転職は考えなかったかもしれない。 今思えばあのときに辞めることを決意していて本当に良かった。 これから外国人ナースの就労許可がおりにくくなるのでもしもあのタイミングで転職を決めていなかったらNHSで働くのは一生無理だったかもしれない。そう思うと私はラッキーだったのかも。 これからは新しい職場での戦力に一日でも早くなれるように勉強もがんばります。
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