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Stockholm旅行記: 2 

ストックホルム滞在最終日。

飛行機の時間まで半日ほど時間があったので、少し市内を観光。

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駅近くのバスターミナルから空港行きのバスが出るのでランチは中央駅近くのレストランで。

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前菜はトナカイの肉とホースラディッシュを合えたものとケーキのようなパンのようなものがでてきました。
これもコケモモジャム付き。
なかなかおいしかったです。

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メインは虹鱒のグリル。
これもまたまたコケモモジャム付き。
無難な味付けでしたがおいしかったです。

今回の旅行で本当はガラス製品を買いたかったんですが、重いのであきらめました。イッタラのグラスを買っておけばよかったと今となってはちょっと後悔。

自分へのお土産はこちら。↓

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ホテル近くのAfroartという、かわいい雑貨やニット製品を扱うお店で手袋とかごバッグを購入。
この手袋はネパール製で、すごくかわいいのにお値段約1500円。
かごバッグはケニヤ製でこれもお値打ちでした。

メモ帳とカバのイラスト付き水筒はStockhormというお店のもの。このお店も北欧らしいデザインの雑貨がたくさん売ってました。

初めての北欧旅行でしたが、人は親切だし、町並みはきれいだし、Stockholmなかなかよかったです。
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[2007/11/02 00:51] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

Stockholm旅行記:1 

三連休がシフトについていたのと、Ryanairで格安航空券を発見したので、二泊三日でスウェーデンへ行ってきました。

今回Ryanairを初めて使ったんですが、離着陸時には上着やスカーフなどは身に着けるか頭上の荷物入れに入れておかなければいけないなど、色々と制約があってちょっとうんざり。
時間には正確のようですが・・・。
同じ安いならEasyjetのほうが好きかも。

飛行機で二時間。
イギリスよりも少し寒い秋晴れのStockholmへ到着。
紅葉がすごくきれいでした


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初日はホテルの周りを散策して、夕食はホテル近くの中華と寿司を出すレストランへ。ビュッフェ形式で食べ放題。さすがスウェーデン、寿司ネタが新鮮でおいしかった♪

今回ホテルを探す時間があまり無かったのと、あまりの物価の高さのため、地球の歩き方に載っていた安くて立地条件も良さそうなHotel Ornskoldへ宿泊。
一番安いキャビンに宿泊したんですが、ほんとーに狭かった!
あまりに狭すぎて、閉所恐怖症になりそうになりました・・・。
広さで言うと二畳ぐらい?でもテレビとトイレ、洗面台はついてましたよ。
石鹸やシャンプー、タオルも毎日替えてくれて、シャワールームもきれいでした。サービスがすごくよくて、ボリューム満点の朝食を部屋まで持ってきてくれます。朝食込みで395SEK。安っ!


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とにかく中心地にあるホテルなので、主な観光地に歩いていけるのですごく便利でした。
レセプションの近くの部屋だったので、ちょっとうるさく感じた時はあったけど、サービスがすごくよくて値段も良心的なのでおすすめです。

朝からお腹いっぱいになったところで、観光へ出発。




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[2007/10/28 18:12] 旅行記 | TB(0) | CM(1)

ヨーロッパ旅行記: ベルリン編 

プラハを出発し、今回の旅行最終目的地のベルリンへ。
駅に早めに着いて、電車のチケットを買い、プラットホームで電車を待っていたら、15分遅れるとの案内。
それが15分後にはさらに30分遅れますとのアナウンスが流れ、最終的には1時間半も待たされました・・・。

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ホームで駅で電車を待つ間、東欧ムード満点のすごーく古い電車が目の前を通過していきました。
めっちゃ古いし汚ーい!


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夜7時にベルリン到着。
駅のインフォメーションで泊まる所を手配してもらって、ペンションへ移動。
初日はホテル近くのギリシャ料理の店でご飯を食べた後、近所にあったジェラート屋さんでジェラートを買って、食べながらホテルの周りを散策。

翌日は、ドイツが生んだ80年代の世界的スターのもとへ嫁いだ友人と2年振りの再会。
元パリコレモデル、北欧美人、博士課程の学生、セレブ妻という肩書きを持つ才色兼備の友人が、ドイツでは知らない人はいない、日本でも一部に熱狂的ファンがいる歌手と結婚したのは去年。
朝早くセレブ自ら運転して、ホテルまで迎えに来てくれました。
今回の旅行でご主人に初めてお目にかかりましたが、普段YouTubeのビデオクリップで見ていた昔の姿とはかなり変わってしまっていて、一瞬偽者かと思いました。(笑)
でもすごーくいい人で、セレブぶっていない人柄にすっかりファンになりました。

彼女達夫婦はベルリンの一等地に建つマンションのペントハウスに住んでいて、今回初のセレブのお宅訪問。
私がベルリンに滞在していた間、彼の隠し子・・・というか他の女性との間に産まれた子供さんが遊びに来ていたのでお宅に滞在は出来なかったけれど、セレブの生活を垣間見れただけで感激。お金持ちと結婚すると色々大変なことも多そうですが・・・。


ランチは彼ら行きつけのレストランへ。
ベルリンの郊外にあるこのレストラン、めっちゃめちゃおいしかった!
私はまたもやウィンナーシュニッツエル。彼女がオーダーしたのはイノシシの肉とプラムを一緒に煮込んだものでこれが本当に美味♪

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付け合せのポテトとかも、なんでこんなにおいしいの?ていうぐらいおいしかった。このポテトを食べるためだけでも、もう一度ベルリンに行きたい!

ベルリン二日目は友人のお買い物にお付き合い。
彼女がずっと悩んでて決められないというので、高級家具店へ一緒に行き、ベッドを選ぶお手伝い。さすがセレブはベッドもオーダーメイドでしたよ。
ベッド選びについて行っただけの私にまでカフェにわざわざ紅茶をオーダーして持ってきてもらったり、シャンパンまでふるまっていただきました。
昼間から高級ソファに座ってシャンパン飲んでセレブの生活をちょびっと体験。

ベッドを決めた後は、ツォー駅近くのカイザー・ヴィルヘルム記念教会へ。

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第二次世界大戦の砲火で崩れたままの姿で保存されているこの教会。礼拝などは隣に新しく建てられたビルの中で行われているそうです。


その後歩いてベルリンのハロッズと呼ばれているKa De Weへ。
ここでもシャンパン・バーで一杯。
彼女はよくこのバーに来るんだとか。ああー、セレブ妻って感じ。(笑)

その後帰る途中で高級セレクトショップでお買い物。もちろん私は見るだけでしたが・・・。彼女はすごく素敵なドレスを買ってましたが、さすが元パリコレモデル、なんでもさらっと着こなして女の私も思わず見とれちゃいましたよ。

夕飯も彼女達の行きつけの別のレストランへ行きましたが、ここの料理もおいしかった。
いいなーお金があると普段からいいもの食べれて・・・。

翌日は私のたっての希望で、念願だった白ソーセージを食べに友人と再びKa De Weへ。

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新鮮なうちに食べなくてはいけないので、午前11時まで限定という白ソーセージ。甘いマスタードとプレッツェルといただきましたが、本当においしかった!

観光らしいことはほとんどしなかったベルリン滞在でしたが、セレブ妻になってもちっとも変わらない大好きな友人と久々に会えたし、おいしいものもいっぱい食べれてベルリンを満喫しました。

ベルリン、すごく気に入ったー。いつかは住んでみたい街のリストに追加決定。
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[2007/10/03 01:34] 旅行記 | TB(0) | CM(2)

ヨーロッパ旅行記:プラハ編 

ウィーンの後は、全く予定に入れてなかったプラハへ急遽行くことに。

プラハ行きの電車内。けっこうきれいでした。
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チェコとの国境に近づくと、車内でパスポートのチェックがありました。
チェコ国内に入ると、今までの西欧の雰囲気とはやはり違って、東欧ムード満点。プラハの駅周辺もなんだか寂しくて、東欧に来たぞ!って感じが漂ってました。

駅で今夜の宿を決めて、チェックインした後はザルツブルグで知り合って、プラハでも旅の行程が一緒になったロンドン留学中のKちゃんと待ち合わせ。
一緒に夕焼けの町を散策。


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橋から眺めるお城や彫像がすごくきれいでした。
散策の後は晩御飯♪
チェコは物価がとても安いので、イギリスのポンド感覚に慣れてしまっている私達にとっては天国。
食事はどれもとても安かったけど、お味のほうはオーストリアの方がおいしかったかなー・・・。

プラハの旧市街は本当にきれいで、トラムや地下鉄もたくさん走ってるので観光にはすごく便利。

翌日は午前中旧市街を観光。
有名な時計台。

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この時計台の周りはブルージュのマルクト広場みたいな感じで、広場の周りにはたくさんのカフェやレストランがありました。

今まで行ったヨーロッパの街の中でもプラハはすごくきれいで大好きな場所の一つになりました。



[2007/10/01 18:07] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

オーストリア旅行記:ウィーン編 

ザルツブルグからウィーンへ電車で移動。
ウィーンに着いたら、荷物を宿に置いてから、ザルツブルグのユースホステルで仲良くなった日本人の方とここで待ち合わせ。↓

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そうです、カフェザッハで本場のザッハトルテを食べるためにウィーンへ来たんです。

内装も給仕係の方もすごくポッシュな感じでしたよ。
コーヒーが苦手な私ですが、せっかくウィーンに来たので本場のウィンナーコーヒーをザッハトルテと一緒にオーダー。

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ザッハトルテは見た目とは違いそんなに甘すぎなくて、完食できました♪
でもコーヒーはやっぱり苦くて全部は飲めませんでした・・・。まあ雰囲気を味わえたのでよしということで。

その後向かったのは、シュテファン寺院。

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王宮を見た後はマリアテレジア広場へ。
マリーアントワネットのお母さんのマリアテレジアの像。

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この日はすごく暑くて、気温は34度。湿度も高くて、熱中症のような状態になったので、冷たい飲み物を買ってブルグ庭園の日陰でお昼寝。

ちょっと体調が回復したので庭園を後にすると、シェーンブルン宮殿で行われるコンサートのチケット売りのお兄さんに捕まってしまいました。
学割が効くという事だったのでチケットを購入。
コンサートの時間まで3時間ほどあったので、夕飯を食べることに。


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ウイーン名物、ウィンナーシュニッツェル。
付け合せのポテトサラダはビネガーでマリネしてあったので、暑くてバテ気味だったから酢の物はうれしい!おいしかったですよ。

ディナーの後は、モーツァルトのCDを買ってからシェーンブルン宮殿へ移動。
このコンサート、ツアーで来ている日本人の団体客がすごく多かったです。
バレエとオペラ、クラシック音楽を同時に楽しめる構成だったのでお得感はあったけど、普通のホールで行われたので音響はいまいちだったかも。

翌日は朝一番でシェーンブルン宮殿内の観光へ。
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まずチケットを買うと、入場時間が指定されるので、それまでは庭を見学して時間をつぶすことに。

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マリーアントワネットも夏の間は別荘として遊びに来ていたらしいこの宮殿。庭がすごくきれいでした。

チケット購入後、20分ほどで宮殿内に入ることが出来ました。残念ながら宮殿内は撮影禁止。
ナポレオンが泊まった部屋やマリアテレジアの寝室が実際に見れて感激。
モーツァルトが6歳の頃にマリアテレジアのために演奏したことで有名な部屋も見学できました。

見学後、宮殿の外に出ると入場待ちの長ーい長ーい行列!
シェーンブルン宮殿はすごく込むようなので、宮殿内を見学する人は10時までには行くことをお勧めします。

ウィーンで一番よかったのはこの宮殿内の観光が出来たことかも。
ハプスブルグ家の歴史も勉強できたし行ってよかった!





[2007/09/25 17:25] 旅行記 | TB(0) | CM(2)